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木蔦(キヅタ)
2019-06-16 20:12:36
450文字
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三日月がいなくなってしまったまんばの話【ちょぎくに(みかんば前提)】※刀剣破壊あり
※刀剣破壊(三日月)あり
※みかんば前提ちょぎくに
※どこかの本丸
※ハッピーエンドではない、というかエンドまで書かない
※短い
長義くん、まんばくんのことが好きで突っかかるんだけど、相手にされない。それどころか、長谷部に(予定とかずらされて)引き離されたりする。だけど遠征から帰ってきて、蔵に資材置きに行った時に、しまい込んだ書類を取りに来たまんばとエンカウントする。長義くんはチャンスだとまんばに迫る。
「なんだ、あんた俺のこと嫌いなんじゃなかったのか?それともこれは嫌がらせの一種か?」
って苦笑混じりに言われる。
「悪いが俺は誰ともそういう関係になる気はない」
すると古い刀帳が棚から落ちてしまう。
そこには三日月が載っている。
「ここには、三日月宗近がいたのか?」
「
……
っ!
…………
ああ。」
この後まんばくんに長義くんが言いよるんだけど、まんばくんは頑なに拒否してて、なんでだろって思ってたら、まんばくんは今はもういない三日月宗近と恋仲だったってことが発覚するんですよ〜
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