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木蔦(キヅタ)
2019-05-22 01:11:42
1227文字
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焦らし寸止め舐めまくり ~オネダリ上手にできるかな?~【ちょぎくに】
ちょぎくに
タイトル「焦らし寸止め舐めまくり ~オネダリ上手にできるかな?~」
監査官殿とある本丸の6振りは聚楽第に来ていた。
しかし賽の目が思うように振るわず、なかなか進めない。
部隊長である加州はイライラしていた。
「っだ〜〜〜!もう!いつもの鬼周回はどうしたの!なんで今回はこんなに慎重なのさ!」
「政府の決めたことだ。」
「あーもう!話にならない!上の人出して!」
「無理だ俺が聞こう」
「政府の言いなりには用はないよ!」
結局二振りは平行線を辿る。
「そんなに進みたいなら七福賽を使えばいい。」
「うちにはそんな余裕ない、主に負担掛けられない!」
「まあ気が変わったら言ってくれ、いつでも用意してある。」
そう言って監査官は加州から離れる。
加州は監査官に言われたことを噛み砕き、思いつく。
確か監査官はまんばのことをじっと見つめていた。
「まんば、まんば、協力して。」
まんばを手招きして耳打ちする。
「あの、監査官殿
……
」
まんばが恥ずかしげに、視線を彷徨わせながら、監査官に声をかける。
瞳は潤んでて、困っているかのように眉が垂れている。
「賽が、欲しい。ただ金はない、から代わりのもので払いたい
……
その、すぐそこの宿を借りた。だから、
……
」
そう言ってまんばは顔を赤くし俯く。
(代わりに体で、ということか?部隊長も酷な事を強いるな
…
。震えてるじゃないか、可哀想に。ここで突っぱねることはできる、が、そうするとこの子の本丸での立場も悪くなる。どうしたものかな。)
するとまんばがチラリと監査官を見る。
そしてポッと頬赤く染めたと思ったらすぐにまた俯いた。
(
…………
乗ってやるのも手かもしれないな。)
決して自分の欲望のためじゃない、断じて違う、と言い聞かせて、写しの言う宿に向かった。
宿に行き、写しを押し倒す。
写しは少し震えながら「賽は
……
?」と聞く。
その健気さに心を打たれたので、賽を見せて安心させてやることにする。
賽を懐から出し、まんばに見えるようにする。
「ここにあるよ、心配ない。」
「っってぃやぁぁぁ!!賽子ゲットォォォォ!!」
「まんば良くやった!」
写しが腕を振り上げたと思ったら監査官の持っていた賽を奪った。
どこに潜んでいたのか、他の隊員達がやってきて、監査官を押しのける。
「七福賽だ」
「一個だけ?」
「もっと搾り取ろうよ」
「おい監査官ジャンプしてみろよ」
その本丸の刀剣達はみんな捻くれていた。というか悪ガキ。
「お前ら、こんな不正していいと思ってるのか💢💢」
「乗り気だったくせに〜」
「ほぼ共犯じゃない?」
『(写しとのプレイを)焦らし寸止め(監査官の立場を)舐めまくり ~(嘘の)オネダリ上手にできるかな?~』
ご覧頂きありがとうございました!お疲れ様でした!😊
そらさんがAV風のタイトルをつけてくださったので、それに合わせて書きました!
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