木蔦(キヅタ)
2019-05-18 04:35:26
377文字
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恋を諦めようとしてお見合いするまんばくんの話【ちょぎくに】


まんばが本歌への恋心を諦めるために審神者に相談する。
審神者がいっそ新しい恋を見つけてみては??みたいに提案する。
新しい恋とはどうすれば?と二人で考えた挙句、「お見合いしよう!」という事になる。

審神者の知り合いに頼んで、まんばに合いそうな刀を選んで連れて来てもらう。
もちろん婿入りOKな子で。

(これで長義への恋心は忘れられる!)
そう思ったまんばだったが、二振りでいる所に何度も何度も長義が突っかかってくる。
忘れたいのに頻繁に視界に入るし、話しかけてくるからまんばも新しい恋に集中できない。

「いい加減にしてくれ!俺はつらい気持ちを捨てるために新しい恋をしたいんだ!!」
とブチ切れると、長義くんが
「新しければ誰でもいいんだな!?じゃあ俺と恋すればいいだろ!?」
って言い返して、まさかの両想い。

ちょぎくには幸せになりました。