木蔦(キヅタ)
2019-05-18 04:31:15
2596文字
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うさぎバース【ちょぎくに】※キャラ崩壊注意 ※後半R18あり


ちょぎくに うさぎバース(の設定は活かされてない)
※キャラ崩壊注意
※妊娠(してないけど、孕ます云々の言葉が出てくる)注意

■設定(あおの様)

※設定のツイート主様とこの妄想はまったくの無関係です。


まんばはうさぎ(種類はドロップで寂しがり屋)なんだけど、みんなには内緒で、普通の刀として過ごしてる。耳は布で隠してる。知ってるのは審神者だけ。寂しがり屋だからどこに行くにも審神者についてく。
だけどある日長義くんが「何でもかんでも主、主って、うさぎでもあるまいし、付いて回りすぎじゃないか?(^ _ ^💢)」とか言う。写しが主に懐きすぎてて、長義くんは痺れを切らした。
図星を指され、まんばはびくぅとする。バレたくない。今日も主のお出かけについていこうとしていたまんば。だけどその一言で思い留まる。
「お、お留守番してる……うさぎじゃないから……。俺はうさぎなんかじゃない……っ」
既に涙目。審神者は内心心配しつつも、これをキッカケに二振りが仲良くなってくれればいいんだけど、と思いながら出かける。
ちなみに本丸は二振りだけ。他のみんなは遠征や出陣や主のお出かけについて行ったりでいない。
まんばは部屋で一振りで過ごすんだけど、寂しくて寂しくて泣いてしまう。
まんばの事が気になってる長義くんはわざと用事を作ってまんばの部屋を訪れる。まんばが目を真っ赤にして泣いてるもんだからぎょっとして、
「ど、どうしたんだ、うさぎみたいに目が真っ赤だぞ!」
って言う。まんばは急に涙も引っ込んで、
「ウサギジャナイカラ目ハ赤クナイ(ㅍ_ㅍ)」
って返す。
スンッ……(ㅍ_ㅍ)

まんばは長義くんを警戒して部屋の隅から寄ってこない。だけど、長義くんが出て行こうとすると縋るような瞳で見てくる。
「別に取って食うわけじゃないから、そんなに離れなくてもいいんじゃないかな」
と言うとその言葉に渋々従うようにまんばが近くに寄ってくる。少し気分を良くした長義くんだったがそこに審神者が帰ってきて、まんばは光の速さで部屋を飛び出す。長義くんの機嫌、急☆降☆下😊
「主、おかえりぃぃぃ!!」
「おかえり主、早かったね😊💢」
(怒ってる……二振りで過ごしてたかどうかはわからないけど、すごく怒ってる……😧)




これさ、まんばが懐いたら大変なことになるよな。血の雨が降る。
「本歌、どこ行くんだ……?」
「(行かないでって目で語ってる上目遣いかわいい少し目が潤んでるそんなに俺といたいのかなくそくそくそ!)お前も来るか?」
「行く!」
(ん〝ん〝ん〝……!!)
でもさまんばはうさぎだって知らない人には懐かないと思うんだ。
だからうさぎって知らない間はこんなかわいいまんばは見れない。



うさぎだって知った長義くんはどうにかして孕ませようと画策する。まんばはそう言う意思はない。
「もし俺に子どもがいたら可愛いだろうな。」
「?ああ、そうだな?」
「見てみたいと思わないか。」
「??いや、刀だから無理だろ?」
「もしもの話だよ。見たくないかな?」
……まぁ、見たいが。」
「じゃあ見せてやろう」
「どうやってだ?」
自分がうさぎだって言うのに全然気付かない勘の悪いまんば。
「ただ単に約束すればいいんだよ」
「約束?」
「お前に俺の子どもを見せてあげる。それを約束しよう」
「??ああ、楽しみに待ってるな。」
「約束したな?」
「???したが。」
「俺たちは末席だが、神に分類される者。神と神の約束は契約、絶対だ。俺は子を成す術がない。しかし約束は果たさねばならない。そこでその約束が叶う術がひとつだけある。さあ、国広、俺の約束を果たすべく協力してもらおうか。」


暗転。



こうすれば、うさぎ側に妊娠の意思がなくても孕ませられると考えました。(キヅタさんサイテー)
神の絶対的な契約を利用したバース性か?

これ、まんばは協力するなんて一言も言ってないから、まだ逃げ道はあるんだけど、たぶんちょぎ氏によって塞がれてるか考える暇を許さない。



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※ここからR18入ります



まんばは長義くんとの契約によって、自分の意思関係なくスイッチが入ってしまう。
契約によってというか、長義くんが押し倒した後、まんばにそう思い込ませるんだけど。
「お前は俺と約束してしまったから、子を孕むんだよ」
「ほら、気持ちいいね?スイッチ入ったかな?」
「理の所為で、自動的にスイッチ入っちゃったね」
って何度も何度も言い聞かせて、さらに言霊も使って、まんばのスイッチを無理矢理入れる。
まんばは単純だからその罠にはまってしまう。
「やだ……スイッチ入っちゃ……だめ……!戻らない……!」
まんばは濡れてきてしまって、顔も向けれなくて、始終顔隠してる。発情してる所為で身体中が敏感になってて、長義に少し触れられただけでピクってしてしまう。
子宮が降りてきてて、長義が指入れると子宮の入り口まで届いてしまう。身体は欲しがりまくってるので、長義の指にきゅうきゅうまとわりついてくる。それに気を良くした長義は「与えようかな」ってもてあた精神で焦らすこともなく奥まで一気に入れてあげる。まんばは処女なのに一気に奥までの刺激与えられて、「ひぃぃぃぃ……!」ってなる。
もちろん孕ませるのが目的なので、ひんひん言わせた後、中出しする。
まんばは「終わった……?」って思うんだけど、処女のくせにめっちゃ良かったから第2ラウンドが始まってしまうんだな、これが。
それで寝かせてもらえなくて、お腹がパンパンになるまで出される。長義くんもまんばのうさぎのバース性に惹かれてしまって、いつもより性欲が↑で、朝方まで頑張ってしまった。まんばは妊娠したくないので掻き出したかったんだけど、くたくたで気絶してしまって、昼近くに起きて愕然とするんだな。
それで薬で散らすことを考えるんだけど、長義くんからそれを阻止されるんだよ。この時点では長義くんの言霊によってまんばが長義くんの子どもを産む事は絶対ってなってるから、何が何でも生まれてくるんだけど、避妊の薬なんて危ないもの飲ませるなんて危険だから。