木蔦(キヅタ)
2019-05-17 20:20:19
1385文字
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7日間だけ女体化するまんばの話(事例①)【ちょぎくに】R15程度 ※女体化、妊娠


ちょぎくに 女体化 妊娠注意

まんばは一ヶ月に7日間だけ女体化するバグがある。しかも厄介なことに、最後の一日は生理になる。とてもつらい。
女体化する事はみんなには内緒で、唯一知っている審神者の取り計らいにより、まんばは7日間の単騎遠征に行ったことにされている。
まんばは離れにある部屋(表向きは審神者の私室ということになっている。もちろん審神者の私室は別にある。)でやり過ごす。離れはお風呂・厠・小さな厨も完備されているため快適に過ごせる。

まんばは女体化したため、審神者に報告し、離れに向かった。まんばを見かけた長義くんが不審に思い、跡を付ける。まんばが審神者の私室に入っていくため、審神者のプライベートの部屋に入るなんて、二人はどういう関係だ、と思い、中の様子を伺う。
そこには女体化したまんばが女性用の少し小さな着物に着替えている姿があった。
長義はまんばに声を掛ける。まんばはバレてしまった混乱で、正常に対処できない。
長義はまんばにバグのことを根掘り葉掘り聞く。そして長義はまんばが混乱してるのをいいことに、「みんなには秘密なんだろう?黙っていてあげる代わりに性欲処理に付き合ってもらおうかな。」と言ってまんばを抱く。
実はまんば、中身は男なので貞操概念があまりない。だから処女を奪われたことは何とも思ってない。どちらかと言うと男に抱かれたことにショックを受けてたりする。気持ち良くて、だけど男の時みたいに上手くイけなくて、大変だった。あと中に出されたから処理が大変そうだ、とかも思ってる。

7日間、二振りきりで過ごす。実は長義くんは審神者に頼んで有休をもぎ取ってきた。毎晩まんばを抱く。まんばは男に抱かれてしまう屈辱もすぐに慣れて(写しはそういう扱いがお似合いだろ精神)気持ちいいからと普通に受け入れる。
長義はまんばを抱いた後、まんばのことを大事そうに抱えて眠る。まんばが寝付くまで髪を梳いてくれる。眼差しは愛おしげ。

こ れ は た だ の 性 欲 処 理 で は な い な ?
と思った方、正解です。

最終日、まんばはいつも生理で苦しむが、それはいつまで経ってもやってこない。実はまんばは女体に対する正しい知識がない。だから生理中は体を温めなきゃいけないとか、下着に生理用品を当てるとか、知らなかった。審神者も男なのでその辺りの教えられるほどの知識は持ってないし、そこまで気も回らなかった。まんばは生理をついに克服したと思い込む。生理もなく、明日には男に戻れる、と思いまんばは気分が上向き。
その日は抱かれずにただ眠るだけで二振り過ごす。そして朝、まんばは女体のままで、大混乱する。
「なんでだ!?もしかして生理がなかったからか!?あれが出ないと男に戻れないのか!?」
「うーん、ある意味正しい、かな?ただ生理が来ないから男に戻れないんじゃなくて、女性のままである必要があるせいで、生理も来ないんだよ。」
「女のままである必要ってなんだ!!」
「そもそもお前は生理が何のためにあるか知ってるのかな?」
…………排出か?」
「不可不可。そんなんじゃ悪い男に捕まるよ。」
「じゃあなんだ」
「女性には命を生み出す神秘的な器官があることは知ってるかな」
「まさか……
「馬鹿だねお前は。無知なばかりに悪い男に捕まって。」

お幸せに!