木蔦(キヅタ)
2019-05-12 09:47:10
519文字
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本歌にとって都合のいい写し【ちょぎくに】R12程度


R12程度。(れいわじゃないよ!)

前もおんなじようなことツイートしたと思うけど、もう一回妄想させて。
写しは本歌のために作られてるから、本歌がセッしたいなって思うと、写しも釣られてしまう。頭がぼんやりして(つまり理性や意思が取り払われた状態)身体が熱くなってくる。
本歌の所に吸い寄せられるように赴き、本歌を誘う。
もちろん本歌はしたいって思ってたから応じる。そして、写しは本歌のために作られてるので、既に本歌を迎え入れる準備が体内的に整ってる。(身体が熱くなった時点で濡れてる。)
もちろん写しは本歌のためにryので、挿れるとぴったりで、しかも纏わり付いてきて、具合がいい。
だから写し自身も気持ちが良くてひんひん言う。
本歌がしたいなって思ってるうちは一晩で何度でもする。(写しは本歌に釣られるため。)
もちろん中で出したものはすべて写しの体内に吸収される。(そのためやりすぎると本歌の霊力に酔うこともある。)

すべて本歌に都合が良いように写しは構成されるので、写しはその夜の記憶は一切ない。

本歌は覚えててもいいのに、と片隅では思ってる。
すべて本歌にとって最高に都合が良い状態のはずなのに、唯一本歌に都合が悪い点。