木蔦(キヅタ)
2019-04-30 07:20:05
995文字
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周囲はく…ちょ…だと思ってるちょぎくに【ちょぎくに】※注意書きあり


※くちょだと勘違いされるネタです。ただし本人達はしっかりちょぎくにですので、それをご了承のうえ、ご覧ください。

まんばくんと長義くんが恋仲になったと周囲が知る。

堀川派は「男子たるもの突っ込む側!」みたいな先入観があってまんばを攻めだと思い込む。そして長義くんに辛い思いをさせて別れるなんてことになったら、まんばがかわいそう!と思い、閨でのノウハウを春画で教える。
「潤滑油使わないと痛いから……
「性感帯を……
「前立腺っていうものがあってね、」
「ふむふむ……。」

一方長船派でも長義くんは我儘放題だからきっと閨ではすべて相手に任せる側だろうって先入観で、受けだと思い込む。
そして身体を心配する。
「初めての時は痛いから……
「中に出すとお腹を壊すから、ゴムを……
「滑りを良くするために……
「フーン……。」

そして迎えた初夜。
本人達はちょぎくにのつもりなので、恙無く進む。
そして教わったことも生かして、相手を労わるセッをする。

次の日、祖とかに話しかけられる。
「長義くん、身体は大丈夫かい?」
「問題ないよ。」
「どうだった?国広くんは優しくしてくれた?」
「んーまぁよかった、かな。俺の上で良さそうに腰振ってたよ。」

堀川くんもまんばくんに心配そうに聞いてて、
「上手くできた?」
たぶん」
「えっと、長義さんは良さそうにしてた?」
「俺(の尻)にくわえられて良さそうにしてたから大丈夫だと思う。」

っていう誤解の長船派と堀川派ネタ。


(追記)

閨での出来事
アドバイスを真に受けてて、まんばが「痛くしないようにするから」とか本歌さんが「優しくしろよ」って言う。だけど、ちょぎくには解釈一致してるから、ちゃんと正しく行われる。
まんばが痛いなって思っても(長義はもっと痛いんだから……!)って思ったりする。
(祖は俺への負担が大きいと言っていたが、全然平気だ。むしろ国広の方がつらそうだな……。)ってまんばを気遣ったりする。

(追記の追記)

ちなみにまんばが嫁入りする際はみんなが「入り婿か〜〜」って思ってたりする。しかし本人達は嫁入りのつもり。

「国広がこちらに入るから。」
「じゃあ入り婿だね。」
「いや嫁入りだよ?」
「?????」


そしてついに二振りの関係が明るみになって、えええええ!!?ってなるんだ……