媒体は端末なのか、こんのすけなのか、本丸に設置されてる機器なのかわからないけど、今回の特命任務で政府から連絡方法が明らかになった。前は紙媒体でお知らせが来てた(恐らく緊急性がないため紙媒体だったのかな。)けど、今回は映像。
ってことは
結局判定優を取れずに長義くんをゲットできなかった本丸はたびたび政府から入電が入る。
「そちらはどうだ」
「任務は進んでいるか」
「変わりないか」
監査官が近侍のまんばに聞いてくる。
「なぁ…なぜあの任務が終わったのに元監査官殿は連絡してくるんだ?」
「………。お前の本丸の評価は終わってない。気をぬくな。」
嘘嘘。写しの顔が見たいから職権濫用で勝手に連絡機器使ってるだけですよ。
本当は会いに行きたいんだけど、政府に見つかるからこっそり使って使用痕跡も消してるんですよ。
そのうち政府の役人に見つかって元監査官殿は詰問を受ける。
助けは来ないし、結局監視の目が厳しくなって写しに連絡できなくなる。
最近元監査官殿から連絡来ないなーどうしたんだろうなーと思ってた近侍殿。
しかし文久土佐藩の特命任務により本丸に配属された元調査官から元監査官殿の現状を聞かされるのだった。
それを聞いて驚いたまんばくんは元監査官殿の様子を見にいくことにする。
政府に行って「監査結果に不服があるから、自分の所に来た監査官を呼んでくれ。抗議したい。」といちゃもんつける。
政府側はまんばと元監査官が内通して何か情報漏洩してたのではないかと疑ってる。
だから会わせられないと断る。
まんばのいちゃもんも嘘だとわかってる。
長義くんはもちろん政府で働いており、ちょっとした騒ぎを起こした写しに気づくが出ていけない。
元監査官=本歌と悟られてはいけないし、本歌が政府にいることも気づかれてはいけない。
出て行けず物陰から様子を伺う。
対応した者は「監査官に会わせる事はできない。監査結果も覆す事は出来ない。」と断る。
引き下がらないまんばに対し遂に上役が出てきてしまう。
「審神者は刀にどういう教育をしてるんだ」と言わんばかりの顔に長義はまずいと思う。
審神者の評価を下げられまんばの立場が危うくなる可能性がある。
長義はフードを被り、上役を遮る形で写しの前に出る。
まんばが嬉しそうにするも、長義は迷惑だとまんばを叱り、もう来るなと言う。
まんばは困った顔でなんでと言うが、元監査官は「監査はブラック本丸の摘出も兼ねていた。お前の本丸はその可能性があったが、あの期間では判断が付かず、経過観察で定期的に連絡をしていた。しかしブラック本丸である可能性はほぼ否定される証拠が揃ったため、連絡を打ち切った。ただそれだけだ。」と答える。
まんばは嘘だと思うが、この状況でそれを指摘するのはまずいとわかっており、何も言えず黙る。(元調査員から内情は聞いてる。)
「お前の事は利用してただけだ。本丸の事情をベラベラ話してくれて助かった。もう用はないからこちらに関わるな。」
って立ち去る。
まんばは元監査官の心中を想像しつつも、何もできない。
次回の聚楽第で再び監査官殿と再会する。
そして今度こそ優を取るんだ。で、本歌さんが本丸に配属される。
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