木蔦(キヅタ)
2019-04-08 19:43:07
425文字
Public
 

山姥の母親と山姥切の子ども【ちょぎくに?】現パロ、転生もの ※流血・虐待注意


ちょぎくに
現パロ 転生もの
※流血注意
※虐待表現注意

まんば(6)は母親と二人でアパートに住んでたんだけど、母親から虐待を受けてた。
少し気に入らないことがあるとまんばに八つ当たりする。
だからまんばは母親の目になるべく入らないように生きていた。

だけど転機が訪れる。
夜、知らない男性が現れた。
まんばは寝ていたが、インターホンの音で起きた。
母親が応対する。

その男性はどこからともなく、刀を取り出し、母親を斬ってしまう。

「国広、迎えに来たよ。邪魔なものは排除したから一緒に行こう。」

にこって笑った姿が美しくて、そして不思議と怖くなくて、まんばは恐る恐るその手を取る。

的なちょっとブラックハッピーエンド


母親は山姥だった説……

「お前の神気が穢される前に間に合ってよかった……。俺に敵わないからと、お前を狙ってくるとはな。」
「???(・ω・)」

山姥切としての因果が、親子としての縁に現れて、虐待に至った。