木蔦(キヅタ)
2019-03-17 16:15:41
598文字
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まんばの好意に胡座をかいてた傲慢なちょぎくんのお話【ちょぎくに、みかんば】※長義視点ではバッドエンド注意


ちょぎくに、みかんば
※長義視点ではバッドエンド
※まんばは幸せ


ちょぎくん、ゲーム通りまんばのこと気に食わなくて、めっちゃ邪険に扱うんだけど、一方まんばは感情表現がめっちゃ素直で、ちょぎくんに好き好きってオーラ出してる。
ちょぎくんは最初それがウザくて、どっか行けとか、触るなとか言ったりするんだけど、まんばは諦めなくて、何度でも向かってくる。そのうちちょぎくんも諦めて、まんばのしたいようにさせる。
あー今日もまた写しに付きまとわれるな、うざいな、って思いながら朝ご飯を食べに行くんだけど、何故かまんばが寄ってこない。いつもなら顔を出した途端駆け寄ってきて、本歌本歌とうるさいのに、今日はまだ起きてきてないんだろうかって、探すとちゃんといる。じゃあなんで寄ってこないんだって思うんだけど、まんばは隣に座ってた三日月に蕩けたような笑み見せてて、「!?」って思う。その辺にいる刀に、俺の写しはどうかしたのか?って聞いてみたら、「あれ仲いいのに知らなかった?まんばとおじいちゃん、付き合い出したんだってー」と驚きの回答が来る。
まんばは本歌の事を尊敬的な意味での好きで、さらにその上、自分はまんばの事を恋愛的な意味で好いてた事に気づく。気づいた時には失恋なんて、とショックを受ける。

まんばの好意に胡座をかいてた傲慢なちょぎくんのお話。


攻めが後悔するようなこういう話を考えがち。