木蔦(キヅタ)
2019-03-06 10:01:38
532文字
Public ちょぎくに シリアス
 

スリーピングビューティー【ちょぎくに】※女体化注意


これが本当なのかは知らないですが、昔読んだ「ほんとうは怖いグリム童話」みたいなタイトルでこんな内容がありました。

スリーピングビューティーの話なんですけどね、あれ糸紡ぎの針に刺されて死ぬって予言を受けるじゃないですか。実は「糸紡ぎの針」は隠語らしいんです。詳しくは端折りますけど、「糸紡ぎの針」は男性器を示していて、刺されるは挿入されることを示しています。
つまり彼女は誕生日に処女を失う(しかも死んでしまう)ということを意味します。
魔法をかけられた直後に、死は眠りに書き換えられますが、これ相当美味しい設定じゃないですかね??

ちょぎくにで変換してみます。
まんばくんは王と王妃の間にようやくできた念願の子。魔法使いを招いて、祝福を受ける。それぞれ美や運などを授けていくが、悪い魔女が現れ、云々かんぬんと魔法をかける。まだ魔法をかけてなかった者たちによって書き換えられる。

15歳の運命の日、まんばはある男性と出会う。そしてあったその日のうちに褥を共にしてしまい……

その後城ごと眠りにつき、城は外部からの侵入を拒むようにいばらで囲まれる。

これって悪い魔女も15歳に会った男性もいばらの中助けに来てくれる王子様も長義くんなんでしょ知ってる。