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木蔦(キヅタ)
2019-03-05 18:51:39
643文字
Public
ちょぎくに シリアス
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写しが寝てる間にアレコレされて本歌の子を授かる話【ちょぎくに】すいかん、男体にんしん注意
ちょぎくに 睡かん注意 男体妊娠注意
夜な夜な写しの部屋に通い、寝てるまんばくんを抱いている長義くん。
やる前に「朝まで起きるな」と言霊を使う徹底ぶり。(本歌から写しへの言霊は効きやすいという設定。)
そして「孕め孕め」と強く思いながら抱く。
まんばの身体もだいぶ慣れて、痛がるどころか快楽を拾っている様子がある。もちろん寝たまま。
数ヶ月後、まんばの身体に異変がある。
吐き気でご飯が食べれない。まぁ悪阻なんですけど。
それを知った審神者が慌てるんだけど、すぐに長義くんが現れて、「心配には及ばない。」「本歌の子を身籠っただけだ。」などと説明する。
要領を得ない説明でまんばは「?」飛ばしまくりだし、審神者は「え!二振りってそういう関係!?///」って慌ててたりする。
「本歌とはそういう事はしたことがない。それに俺も男だから子は授かれない。」
だけど本歌は「国広は俺の写しの刀。本歌の事を想えば妊娠くらいする」とか訳もわからない理屈を言い始める。
でもここのまんばは単純でそうなのか、と納得してしまう。
「国広は俺の事が好きだったんだね。」
「そうなんだろうか?わからない。」
「こういう結果になったんだ、きっと意識下で俺を想ってたんだね。想いが強すぎるあまりこんな身体になるまで気づいてあげられなくてすまない。」
とか言いくるめる。
まんばは信じやすい性質だから、そうか、俺は本歌の事が好きだったのか、と信じてしまう。
その後ちょぎくにパピエンだよ!!騙されエンド!
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