木蔦(キヅタ)
2019-03-05 07:38:32
1350文字
Public ちょぎくに シリアス
 

酔っ払いが夜を共にしてしまう話【ちょぎくに】


朝チュンの妄想をやるということになりまして、アンケを取りました。

■アンケ内容
3つの項目は固定、1つだけ複数パターンにする。
複数パターンの項目はどれがいいかというアンケート。
結果
・先に起きるのは : 50%
・昨日の出来事を : 33%
・実際したか   : 0%
・両想いか    : 17%
→ということで、「先に起きるのは」をまんばVer、長義Verやる。
他の項目は固定になる。


■まんばVer
まんばが起きると横に長義が寝ていた。まんばは長義に片想いをしていたので、これはチャンスだと思う。本歌は褥を共にしたと知ればきっとその性格から責任を取ると言い始めるだろうと考える。

本歌が起きて、その事実を知り、案の定、そのような事を言い始める。

実は二振りの間では何もなかった。ただ単に一緒に寝てただけ。まんばもそれは覚えてるけど、覚えてないと誤魔化す。

そして二振りはまんばの目論見通り付き合い始める。
しかし徐々に罪悪感が募ってきたまんばは、ついに本歌に本当のことを打ち明けるのだった。

付き合ってから始めて褥を共にする日に、あまりに本歌が優しいから、まんばがついに罪悪感に耐えきれなくなって「すまない、実は何もなかったんだ。だから本歌が責任を感じることない。俺は、こんなにも優しくされる権利なんかない……。」って言うんだ

長義くん黙っててさ、まんばはその沈黙が責められてるように感じて、逃げ出したいけど逃げ出す権限ない、弾糾されなきゃいけない、って思って俯いてその場に居続けるんだ。だけどまんばはそのまま長義くんに押し倒されて、えっってなってたら「あの日何もなかったなら作ればいい。」って頂かれるんだ。


■長義Ver
長義くんが起きると横にまんばが裸で寝ていた。驚きの声を上げるとまんばが起きる。まんばはあくびをしながら「昨日はすごくよかった。」「身体は大丈夫か?」「また本歌としたい。」とか言う。ヤってしまった?しかも俺が猫?と本歌は焦るが身体は痛くない。「別に痛くない、だから何もなかったんだな!」と言うと「俺は痛い」と写しが言い始める。やっぱり俺がタチだったのか、と写しの身体を労わる。「慣れてるから」と写しは他の男との関係を匂わせる。
(俺の写しのくせに他の男に足を開くとはけしからん……
「もう今後は俺とだけにしろ」というとまんばは困ったように「みんなに誘われるからそれは無理だ。」と言う。(誘いを断れない優柔不断系か!それとも弱みでも握られてるのか!)と怒り心頭。
「今度誘われたら俺を呼ぶといい。」
写しの他との関係を断ち切るため、そう言ったのだが、実際に呼ばれたのは酒の席で、「誘われたから呼んだ。本歌も一緒に飲みたいらしい。」とか写しが話している。
「この前本歌と飲んだ酒は良かった。あんな美味しい酒滅多にない。」
「二日酔いになって頭が痛かった。慣れてるとは言えきついな。」
「本歌と飲むのは楽しかったからまたしたい。」
写しがみんなに話してるのを聞いて、怒りが込み上げる長義くんだった。ちゃんちゃん。




■設定
先に起きるのは→両方パターン
昨日の出来事を→まんばだけ覚えてる
実際したか→してない
両想いか→両想い