木蔦(キヅタ)
2019-03-05 07:34:37
2038文字
Public ちょぎくに コメディ
 

まんばの旦那と名乗るショタ本歌【ちょぎくに】※年齢操作あり


【速報】まんばの旦那を自称するショタ本歌爆誕

「くにひろは さがっていろ!おれが やっつけてやる!」
「俺の本歌が頼りになる///」


まんば、顔をへにゃってさせながら「そうだな、俺の旦那様だもんな。」って本歌の頭なでなでする。

演練にて。
「かないの くにひろだ」って紹介したりする。まんばは「妻の国広です、夫がいつもお世話になってます」とか挨拶する。

夜、本歌は「つまが もうねる じかんなのでね」ってまんばを連れ立って出てくんだけど、しばらくするとまんばだけ帰ってくる。まんばじゃなくて本歌が寝る時間。
夜の夫婦の時間は絵本の読み聞かせ。本歌さんが今日読みたい本を読んでくれる。そして途中で寝落ちする。
本歌さんはまんばがそっと起きていくことに気づいてない。だからまんばが寝不足そうにしてると「どうした?ねれなかったのか?」って聞いてきてくれる。「すまない、あくむから くにひろをまもってやれなくて。」

三歩下がって影踏まずみたいなところある。厳格な夫を意識してるが、たまに洋風な映画を見たりするとレディファーストしたりして、まんばは戸惑う。
本丸のみんなは本歌さんのことかわいいって言うけど、まんばはカッコイイって言う。本歌さんご満悦。

おやつの時間に、厨当番に「つまのぶんまで たのむよ」って言ったりする。最初は湯飲みとお菓子持ってた。「おっとだから もつのは とうぜんだ」
だけどまんばが「こっちの方が重いから持って欲しい」って言って急須を持たせたりする。でも殆どお湯は入ってなくて軽い。「おっとだから おもいほうを もつのは とうぜんだ。」
将来有望。スパダリになる。だけど、まんば曰く「今でも良い旦那だ。」とのこと。

山姥切夫婦が現代遠征。
「大人1名、お子様1名ですね。」
ファミレスで愛想よく店員が対応する。が。
「違う!大人2名だ!💢」
明らかにママと息子扱いされて怒る本歌さん。他の刀となら子ども扱いされてもそこまで拘らないが、まんばとなら別。妻なのにママ扱いは解せない。

「えっと……💦」
「な、長義、目立ってるから……!」
妻もあわあわして、止められない。

対比。鯰尾と本歌が現代遠征。
「大人1名、子ども1名ですね!」
「俺は子どもじゃ……!」
「まぁまぁまぁまぁ!長義さん今のこの姿じゃ仕方ないですって!こっちが大人になってやりましょ!」
………むぅ」
鯰尾は扱いが上手い。

あと料理。
長義くんが一人前の料理を注文するとまんばくんの前に置かれる。本歌さんには取り分け用のお皿。
「〜〜〜💢💢」
「(´・ω・`)💦💦」

ここに鯰尾を一緒に添えてみる。

まんばくんの前に料理、長義くんの前に取り分け用のお皿が置かれて、長義くんの機嫌は急降下する。
「俺は子どもじゃな!」
「わ〜!やっぱり夫婦だってわかっちゃうんですね!取り分けさせるために奥さんの所に料理置くなんて!」
「え
「ほら旅館とかであるでしょ?奥さんの方にお櫃置くの!」
じゃあ取り分け用の皿はなんで長義の方に?とか無理はあるんだけど、長義くんは納得したらしく、満足げに座り直す。
長義くんは夫婦だってわかってもらえればそれでいい。まんばと親子だって思われるのが最も嫌う。

恐い話とかテレビで見た後、夜中トイレで起きてしまって、まんばを起こす。実は怖いから付いて来てほしいんだけど「こわいはなし みただろ。くにひろをへやにひとりで のこすのは しんぱいだから おまえも いっしょに こい。」
まんばはわかってて「はいはい」って笑顔で付いて来てくれる。
そんなに怖がりなのに、道中、何かあるとまんばを庇うように立ってくれる。咄嗟と言うか条件反射というか。さすが旦那。頼りになる。
出陣の時、本歌さんは「さがっていろ」とか言う。だけどまんばは心配で下がりたくない。
ちなみに敵を倒した後は「とうぜんだ」って言う。「つまを まもるのは おっとのやくめ だからな。」が決め台詞。


長義⇔国広間の仲の悪さを問題視した政府は、例を見ないおしどり夫婦のショタ本歌さんを訪ねる。
「他の本丸は仲が悪いようですがどう思われますか?」
「ほんかたるもの、うつしのことを まもってやれなくて どうする。ほんかが うつしの めんどうをみるのは とうぜんだ」
とか言ってる。
「くにひろをきずつけるようなこと(偽物くん云々)をするなんて、しんじられないね。」
「お、お互いの第一印象は
「かわいい。」>(・ω・長義)
「かっこいい。」>(・ω・国広)
(普通逆じゃないのか??)
ショタ本歌だから、かっこいいという評価でいいのか?と疑問。


「他所の山姥切長義にアドバイスはありますか?」
「よそのはしらないが うちのくにひろは かわいいから、ぜったいにほれないでほしい。」
「いやアドバイス
「ほれないようにちゅうい してほしい。」
(帰りたい