木蔦(キヅタ)
2019-03-03 08:18:57
3457文字
Public ちょぎくに コメディ
 

フェチ本丸【少々ちょぎ→くに】※注意書き多々あり。


・変態ばっかり
・まんばも本歌さんももちろん変態
・特に一期が変態くさい
・長義は終盤のみ登場。(顕現が遅いため)
・ちょぎ→くに
・フェチ特性ゆえに、兼→んば?(恋愛感情は不明)
・乗っ取り審神者ネタあり。

その本丸はなぜか変な性癖の刀剣ばかり顕現する。それぞれ違った性癖があり、性癖のために行動する自由人。
ここの本丸に初期刀はいない。折れたわけじゃなく、刀剣不足により政府から貰えなかった。だから初鍛刀が1振り目となる。

以下が顕現順と性癖
①包丁 人妻に加えて、長髪
②明石 眼鏡
③加州 爪
④蛍丸 辛党
⑤兼さん 国広兄弟
⑥まんば 金髪碧眼
⑦鯰尾 隙間
⑧薬研 甘党
⑨厚 (厚くんのみ性癖なし。常識人で苦労人)
⑩一期 脚

いずれここに
⑪長義 匂い
が入る。

ここで無理と思った人はやめといた方がいい。

一期、脚に頬擦りして「っ堪りませんなァ!!」って言う感じ。危ない。

明石、薬研くんの内番姿に萌える。

歌仙兼定も燭台切光忠も堀川国広もいないので、厨を辛党甘党に支配されないように気を配らなければいけない。

包丁くん
「加州と兼さんと鯰尾兄にもみくちゃにされたーい!☺️」※人妻ではないが、長髪だから。

一期「こらっ」
包丁「ええ〜つかれるしヤダ〜〜〜」
鯰尾「ほらほら、俺も行くしがんばろ!」
包丁「うんっ!!!!!!!」

朝、加州くんがみんなに、
「ここ!一列に並んで!手出して!!」って言ってマニキュア塗り始める。
乾くの時間かかるから少し塗ったら次の人へ次の人へ。
みんなまだかよ早く解放してくれ的な。
加州くん楽しそう。

蛍「今日の当番は俺だよ!今日のメニューはカレー!」
薬研「口が燃えた」

兼「アアーーー国広来ねぇーーーー……」(まんばをぐりぐり撫で回しながら)
俺の世話は国広がやらなきゃいけない。ただ国広はいないならお前がやらなきゃいけない。だから俺の国広はお前だ!
的な謎理論でまんばを囲う。
脱ぎ散らかした服とか堀川くんなら何も言わずに片付けてくれるけど、まんばはきっと教育的指導が入る。
国広誰も来なければ、誰か似てるやつを探してイマジナリー国広にするだけだと思う。
ただまんばくんが来たから、イマジナリーを作る必要がなくなってしまった。
誉とるとキャネスンがまんばをキラキラした瞳で見るから、仕方なくまんばは毎回「ヤッタネ!カネサン!」する羽目になる。

鯰尾の部屋入ると大抵いない。
あれ?不在だったかな?って思うとあり得ないほど細い隙間から「なんか用でしたー?」って普通に出てくる。

薬研「今日の当番は俺だ!メニューは鍋だぜ!」
チョコレートフォンデュ
激甘。

一期が明石に
「眼鏡を掛けるので頬ずりさせてもらえませんか!?」
「頬擦りされる時、眼鏡が歪むんでお断りしますわー」
加州くんに
「足を!」
「はい、手出してね〜」
かねさん
「足!」
「俺は国広に操立てしてるからなすまねえ。」
まんば
「無理無理無理無理無理!!」(ブンブン)
仕方ない、主で我慢致します……(´・ω・`)って足撫でるけど、すね毛が濃いとか、ゴワゴワしてるとか、もっと手入れしてはどうかとか、文句ばっかり言う。

何かでみんなが集合して、審神者の話を座って聞いてると、隣に座られた子が一期のセクハラ被害を受ける。
加州くんだったら、伸びてきた手にネズミ捕りを手動操作してバチーーーン。

一期「おはようございます、今日も私を挟んでください!」が挨拶。
今日もっつーか昨日も一昨日も挟んでない。
加州「わかった」(バチーーーン)

みんな自給自足するか、アテがあるのに、王子だけ満たされないww

まんばは金髪碧眼好きなので、自分大好き。他本丸の乱ちゃんとかまんばも好き。ただし山姥切国広の多くは手入れを怠ってるので、あまり質がいいと言えず、同素体の中では自分が一番になってしまっている。
つまりナルシスト。


■演練にて
兼さんはよく他所の堀川くんをたくさん侍らしてる。本当はまんばと山伏も侍らせたいけど滅多に寄ってきてくれない。

みんな欲望に従い、好みの子がいると付いて行ってしまう。それを外見無関係のフェチの子(ずおと蛍と薬研)+厚くんが止める。

■乗っ取り審神者編
※この世界では、刀帳を奪われたら審神者の権限を奪われてしまうという設定です。

審神者が審神者会議で政府に行っている時、ある女性が本丸に訪れる。女性曰く「移動中、審神者が大怪我を負い、病院で入院になってしまった。当分帰ってこれないから本丸の事を一時的に任された。」とのこと。
明らかに怪しい。審神者から直接話を聞いてないのに、鵜呑みにするわけにはいかない。が。
その女性は、金髪長髪、碧眼、美脚で爪の手入れも完璧な眼鏡を掛けた人妻だった。(以下『偽審神者』と表記)
ここで包丁、明石、加州、まんば、一期が落ちた。
「どうぞー!新しい主!」
「ちょ、主もいないのに勝手にあげるなんて!怪しいだろ!」
「何行ってんの厚、こーんなに俺好みの主が怪しいわけないじゃーん!」
みんな偽審神者を信じ切っていて、厚の言葉をきいてくれない。しかも
「主、料理上手なんだ!俺好みの辛さ!」
「これは俺好みの甘さだ。美味すぎる。」
胃袋を掴まれ、蛍、薬研も落ちた。
「オイオイみんな、その目は節穴かぁ?その女は偽物に……
「和泉守は主のこと信じてないのか……?」
まんばに悲しげな顔で見つめられる。
「おい厚!なんで新しい主のこと信じてやれねーんだ!」
まんばにより兼さんも手のひらを返す。
厚は一振り孤立することになる。

でもおかしいよな、と思い、いろいろ調べる。一方偽審神者も刀帳を探していた。

審神者の部屋を漁る偽審神者をとうとう厚が押さえる。
「そこで何してるんだ!」
「あら?見つかってしまった?」
「やっぱり知人を装った乗っ取りだったんだな!」
「バレちゃしょうがないわね。でも貴方一振りに何ができるのかしら?この通り刀帳は手に入れてしまった。だから貴方のこと、今ここで刀解もできるのよ?」
厚はぐっと言葉を飲み込む。厚は一歩遅く、刀帳を奪われていた。
「さぁ、消滅しなさい!」

……となるが、一向に変化しない。
「フフフフ……
部屋の奥から声が聞こえる。
「ついに正体を表しましたね!偽物審神者さん!うちの弟に手出しはさせませんよ!」
箪笥の引き出しが勝手に開き、鯰尾が現れる。
「なんでそんなところから……!」
「貴女を怪しいと思ってたんです、だから刀帳を持ち出して、ここに隠れてたら、気持ちよくて、寝ちゃって、やっぱり狭いところっていいなぁ。」
「ずおにいしっかりして!!話の筋が途中からおかしいぞ!!」
「起きたら弟の大ピンチだったってわけですよ!!決まった!」
本物の刀帳はずおの懐の中。
悔しそうにする偽審神者。
「さあ!観念してください!」
そして偽審神者は捕まり、政府に引き渡すことに。
本物の審神者は事故には遭っておらず、ちゃんと帰ってきた。

他の刀剣達の反応。
「やっぱり?怪しいと思ってたんだよねー」
「俺も」
「絆されたフリして探ってた」
などと口々に言う。


■山姥切長義顕現編
聚楽第のイベントのため、本丸に監査官が訪れる。この時は監査官は普通。
その後、フェチ本丸の聚楽第への出陣を通し、監査官の身体に変化が訪れる。
徐々にまんばの香りに惹かれる。
じっ……とまんばを見つめて
(やはりいい匂いはあそこから……
フィと立ち去る。
「見られて、いた?」

そして判定優を取り、正式にフェチ本丸に配属されると、完全にまんばの匂いの虜になる。

実はこの審神者の霊力の影響でみんなフェチ化してる。
本歌は最初普通の性癖だったが、審神者により徐々に毒されていった。みんなは顕現時に一気に審神者の霊力が流れるが、本歌は任務によりこの本丸と関わることで、少しずつ霊力が馴染んでいったので、性癖が少しずつ露わになっていった。

まんばの肩に顔をうずめて、すーはーすーはーってやってる。
まんばはフェチ本丸の刀剣の奇行には慣れてるので平気そうな顔をしてる。

兼さんとかが「な!国広!」って肩を抱くと本歌が「触るな!!匂いが付くだろうが!!」ってマジギレする。
あと一期のことはレノアハピネスって呼ぶ。「なんだい、レノアハピネスくん」