木蔦(キヅタ)
2019-02-26 18:33:59
866文字
Public ちょぎくに シリアス
 

時間遡行軍のスパイのまんばちゃん【ちょぎくに】※女体化注意


ちょぎくに まんば女体化
※直接的表現はまったくないので、エロくないんですが、致してるのでR12で。

長義くんはある本丸の近侍。
ある日ドロップでまんばを拾ってきた。
だけど実はまんばは女性体で、長義はひょんなことからそのことを知ってしまう。

そこから展開が早くて、まんばから「あんたに惚れたから恋人にしてほしい」とか「無理なら情人でもいい、傍に置いてくれ」とか「あんたのこと欲しくてたまらないから抱いてほしい」とかめっちゃモーション掛けられる。
そこまで好意を示されたら悪い気はしなくて、長義くんは最初は拒否してたんだけど徐々に絆されて、なし崩しに関係を結んでしまう。
だけどまんばちゃんは実は歴史遡行軍に堕とされたスパイで、長義と関係を持ったのも本丸の情報入手が目的で

っていう色仕掛けものが見たいです。
これ、長義の方がずぶずぶハマっていって、まんばが敵側の刀だって知っても、執着心でまんばを離さないんだよ。

「お前が堕ちてようとどうだっていい!俺から離れることは許さない。」ってまんばを押し倒すんだよ。



きっとさ、まんばくん闇堕ちしてるから、お清めセッが必要になるんだ。(※お清めとか言ってるけど、時間遡行軍にレされたわけじゃない)
付喪神の清らかな神気が闇堕ちまんばくんには必要なんだよだから抱かれたいんだよ

本能的に必要だってわかってるけど、一方で本能的にそれを受けたら身体が作り変えられてしまうって察して直前で必死に抵抗するんだよ。だけどそんなこと長義くんは許さないよ。
「俺から逃げて誰の所にいこうとしてるのかな?」
ってまんばくんの腕を押し付けて無理矢理してしまうんだよ。
「お前が敵でも悪魔でも、もう手放せない
って中田氏してしまうんだよ

そして長義くんの清らかな(笑)神気を受けて、まんばくんはようやく付喪神に戻れるんだよ。
「俺をこんなにまでした責任を取ってもらおうかな?」
って、もう清められたはずのまんばはとことん長義くんのセッに付き合わされるんですよ。