木蔦(キヅタ)
2019-02-14 01:05:11
1192文字
Public その他まんば受 コメディ
 

セコムな本歌【ちょぎくに】※女体化注意


あなたは4時間以内に6RTされたら、一方が女体化した設定で攻めが長い期間片想いしてきた木蔦のちょぎくにの、漫画または小説を書きます。
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ちょぎくに
※総受け注意
※女体化注意

初期刀のまんばは、バクで女性体として顕現した。
設立後、すぐに聚楽第イベントがあり、何とか優判定をもらう。
打刀があまりいない中、本歌が顕現する。
初期時に本歌と写しが揃っている本丸とだった。


初期刀が写しならばと、負けじと本丸を引っ張る役割をする本歌さん。
本丸を取り仕切ったり、政府の報告書類を揃えたり、本丸の中核を担っていた。

一方まんばは審神者から総隊長の任を受け、それを全うしようと日々切磋琢磨していた。
しかし女性体ということもあり、通常の山姥切国広より力が弱かったり、他本丸から舐められたりする。
そんな中フォローしてくれるのはいつも本歌だった。
戦場では足りない所を補い、馬鹿にしてくる奴には倍返しで嫌味を吐いてくれた。
まんばは本歌さんのことを信頼し切っていた。

実は長義はまんばに片想いしていた。
一目見たその時から目が離せなくなっていた。
本丸の仕事よりも何よりも、長義はまんばに振り回されていた。

「美しいな
「美しいとか、言うな。」
「美しい物は手に入れたくなるな。そうだ、今宵、そなたの所に行……
「待て待て待て!顕現して早々何言い出すスケベジジイ!不可だ不可!!」

とか

「国広殿、弟達の面倒を見てくれていたんですか?」
「まぁ、暇だったからな。」
「ありがとうございます。いや傍から見ていて遊んでる姿はまるで姉弟のようでしたな。良ければ本当の義姉になっては頂
「ちょっと待て!抜け目ないな!」

とか

「国広くん、どうだった?」
「ああ、今日も美味しかった。やっぱりあんたの作る料理は格別だな。」
「ふふっそう言ってもらえて嬉しいよ、君の食べる姿を見ると作った甲斐があるなぁ。あ、そうだ、今度は君を
「させないよ!?どんな口説き文句だ!!」

とか


国広兄弟よりも最強のセコムになってしまっている。(兄弟は顕現が遅かった。)
まんばは長義がいる所為で危機感が薄い。
自分が女性体っていう自覚があんまりない。
だから長義は心配でしょうがない。

一見、しっかり者でセコムな長義だが、ひとたび自室に戻ると、ふにゃりと顔を崩し「今日も写しがかわいかった!」と悶える。
片恋を拗らせすぎて、顔面が暴走してる。
通常の山姥切長義ではありえない。
まんばを狙う輩は多々おり、日々それと戦うのが長義の使命だが、惹かれているのは自分も同じ。
しかし自らすら律し、まんばを守っていたのだった。

ヘタレ本歌のまま終わる。



お疲れ様でした!