木蔦(キヅタ)
2019-02-11 00:20:54
997文字
Public ちょぎくに シリアス
 

人形まんばをもらった長義の話【ちょぎくに】


https://privatter.net/p/4194278
↑これの逆Verです。

ちょぎくに
人形とのプレイあり

本歌と写しはギスギス。
しかし審神者が本歌に話を聞いてみると、そこまで写しの事を恨めしく思ってるわけではないと発覚する。
しかも言いすぎたとも思ってる。
何とか仲直りして欲しくて、審神者は本歌さんに謝ったらどうかと勧める。
なんて謝ればいいかわからないと言うので、「じゃあ練習してみようか!」と審神者は自分の霊力で作った人形を出す。
姿形が同じ人形で謝る練習をしようということだ。
人形はそっくりで、目の前にすると、本人がまるでそこにいるかのように錯覚する。

練習は思うように行かず、なかなか良い言葉が出てこない。
本歌は苦笑しながら審神者にこの人形を貸してくれるよう頼む。
上手く話せないから、自分一人で練習したいとのこと。
審神者は二振りが仲直りできるならと快く了承する。

ただしこの人形、実は仕掛けがあった。
審神者はそこに無いもの形作れるほど能力は高くない。
だからちょっと誤魔化してある媒体を介して人形まんばを作っていた。
それが刀、山姥切国広(しかも未顕現ではなく、本丸にいるまんば)まんばの力をすこーしだけ借りて形を保っているため、本刃と人形は感覚を共有することがある。
記憶ではないので、夢見たかもーくらいの感じ。
ちなみに審神者は本刃に無断でやった。

本歌が謝ったタイミングでまんばの感覚が共有されれば、本歌の好感度が少し上がるとかないか?と少し期待してのことだった。


本歌は写しに懸想していて、人形借りたのもヤラシイ気持ちから。
部屋にまんば人形を連れ込んで、ベタベタ触りまくる。
キスも濃厚なのする。
普段写しにできないことを全部してやろうと思う。



一方まんばは体が熱くておかしいなって思う。体が敏感になって、ちょっと布が擦れただけでもビクビク反応してしまう。
もうここら辺でいいかな?
ちょぎくにエロはご想像にお任せします。エロ書けないんで。
それが何度か続き、まんばは熱に苛まれて自室に向かってる途中、本歌が誰かを抱いてるようなアハンウフン(古い表現)を聞いてしまう。
しかもまんばの名前が出てきて怪しく思ったまんばはそっと部屋を盗み見する。
そこには自分と瓜二つの姿の者を抱く本歌がいた…………
って言うの読みたいです。