木蔦(キヅタ)
2019-02-10 23:54:43
1375文字
Public ちょぎくに その他
 

デロデロでメロメロでつれない【ちょぎくに】


本歌→→→→→→(←)写し(本歌はデロデロ、写しはつれない)

本歌(→)←←←←←←写し(写しはメロメロ、本歌はつれない)
の可能性について考えてみた。



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ちょぎくに
本歌→→→→→→(←)写しver

本歌さんは顕現した時から写しにデロデロ。
目に入れても痛くないほど可愛がってる。
「俺の写しが初期刀とは、主は見る目があるな」「近侍も賜ってるのか」と誇らしげ。

一方写しは本歌に冷たくて執拗に絡まれると「ヤメロ」ってウザがったりする。
本歌さんはそんなことも気にせず猫可愛がりする。

第三者がいる時はそんな態度なんだけど、二振りきりの時は少し違う。
夜執務室にやってきて「まだやってるのか、そろそろ休んだらどうだ?」ってナデナデ甘やかそうとすると
……。ん。」
って素直に頷いてくれたりする。
だけどすぐに「撫でるのヤメロ」って拒否する。
本歌に甘やかされたくないという自立心がある。

「俺はお前の本歌なんだから、甘えればいい」
って言うんだけど、
「俺を写しだから甘やかすのか?」
って不安げに見つめられて
「俺のこと写しとしてじゃなく、個として見てほしい。」

エンダァァァァァ!!

写しは本歌に写し(≒子ども)として見て欲しくなくて、反発してたんだよって話。
そうなるためには一層頑張って自立した姿を見せなきゃいけないって考えて、それが冷たい態度だと思い込んでたんだよ。

だけど本歌さんは写し(≒特別な存在)だから甘やかしてたんだよ。


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ちょぎくに
本歌(→)←←←←←←写しver

写しは本歌が顕現してからメロメロ。
何をしてもキラキラ目を輝かせてる。
本歌が「やめろ、触るな」って邪険にしても「クールでカッコイイ〜〜❤️」ってポジティブに捉える。(普段ネガティブのくせに)

邪険に扱うくせに、他の刀がまんばに絡んでると、「国広、ぐずぐずするな、行くぞ」って声掛けてくる。
もちろんまんばはキラキラして「すぐ行く!」って駆けて来る。


まんばは遠くから見えるだけで幸せ、側に置いてもらえたら折れそうと思ってる。
本歌はまんばといる時は冷たいんだけど、まんばが知らない時(例えばまんばがうたた寝してる時)はすごく優しい顔をして見てる。
それを本丸中知ってるから二振りのことはそっと見守ってる。

そんなつれない本歌と写しどうでしょう。私は好きです。
本歌は常に写しを側に侍らせたりしてるといいなぁ……

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↓ボツネタ(本歌(→)←←←←←←写しver)

ある日まんばと沖田組がわちゃわちゃ話してる所に本歌さんが出くわし、図らずしも盗み聞きしてしまう。
「まんばって本歌さんのこと好きだよねぇー」
「大好きだ。(普段しない満面の笑顔)」
「まんばって本歌と恋人になりたいの?」
「えぇ!?まさか!そんなんじゃない!」
「じゃあアイドルが好きっていうのと恋は別って感じなわけ??」

そこまで聞いて、本歌さんは悟る。
いつかまんばに恋人ができたら、と考えるだけですごく不快に感じる。
まんばが自分に向ける無償の愛がすべて他に向くかもしれないという可能性があるということを察する。

※続きはない。