あなたは50分以内に14RTされたら、剣と魔法が存在する世界観でお見合いで出逢うところから始まる木蔦のちょぎくにの、漫画または小説を書きます。
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ロープレみたいな剣士とか魔導士とかがいるクエストに挑むタイプの世界観でお願いします。
女体化注意。
長義くんはクエストとかミッションの紹介所みたいな所で、ある女剣士と出会う。
大抵複数人でクエストに挑むのだが、彼女は一人だけだった。
結構高度な物を見ているから、さすがに女の子一人じゃ危ないだろう、とか、もしかして初めてとかで難易度がわからないのかなって思って長義くんは声をかける。
「それ、結構危険なやつだよ。俺がクリアしやすいのを選んであげようか?」
長義くんはフェミニストなので女の子には優しい。
一方まんばは「結構だ」と断る。
だけど長義くん、放っとけないから
「よかったら俺が付いて行こうか?」
って言ってあげる。
だけど、まんばはきっぱり断る。
まんばはナンパだと思ってるし、自分じゃできないって侮られてるのを察していらだってる。
ちょっとムキになり難易度MAXの物を選ぶ。
フェミニストの長義くんは無謀な選択に心配して
「さすがにどんなに強くても一人でそれは難しいんじゃないかな?」
って何度もまんばを説得しようと試みる。
「うるさい!ナンパ男!所詮は女だと思ってるんだろう!?俺を侮った事、後悔させてやる!」
長義くんのプライドはすごく高いので、ナンパ呼ばわりされた事でカチンと来る。
「こちらが下手(したて)に出ていれば!物分かりが悪いな!」
と長義くんには珍しく公の場で大喧嘩する。
あまりにおおごとになったので、二人して紹介所から出禁をくらう。
(ちなみに、キヅタがあんまりゲームとかに詳しくないので、紹介所の設備とかわかりませんが、キヅタの勝手なイメージでは、ハローワーク。
パソコンで検索できて、対面で話も出来て、掲示板とかに内容が貼ってあったりもする。)
後日長義は従兄弟の剣士とお茶しながら、そんなことがあって腹が立ったと話す。
「でも長義君が女の子に怒るなんて珍しいねぇ」
「まったくだ!俺にあんな態度取る女なんて珍しすぎる!」
「(長義君に興味なかったからそんな態度だったんじゃないかな
……)そういえば長義君ってずっと一人だよね?」
長義くんはパーティを組まずに一人でやってる。
たまに友人に頼まれて参加したりするけど、基本は一人。
「ちょっと紹介したい子がいるんだけど
…。長義君は気が向かないかもしれないけど、会ってみれば考えも変わるかもしれないし!一人だと大変だったりするでしょ?」
って言われて、パーティなんて煩わしいし、一人が気楽と思ってたけど、確かに一人じゃできることも限られてるし、一人くらいいてもいいかなぁ、と思う。
一度会ってみてもいい、と答えると、じゃあ今度連れてくるね、と言われる。
そして連れてこられたのがまんばくんで、二人して「はぁぁぁ???」ってなる。
「この前のお転婆
…!」
「しつこいナンパ男
…!」
「あれ?二人とも知り合い?」
「光忠、話しただろ!この前の
…」
「なら話は早いね!気が合う二人ならすぐに結婚だよねー!」
「は!?結婚!?これはパーティの顔合わせなんだろ!?」
「ちょっと待て、俺は友人を紹介したいと連れてこられたんだが、結婚だとかパーティだとか何の話だ!?」
「後は若いお二人で
……!(*´∀`)ノ」
「待て待て待て待て!」
って言うちょぎくに如何ですか?
燭台切は一言もパーティなんて言ってない。
結婚相手とも言ってないけど。
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