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木蔦(キヅタ)
2019-01-30 07:25:04
717文字
Public
ちょぎくに コメディ
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審神者の山姥切は一振りで良いという考えのW山姥切【ちょぎくに】
「本当の山姥切が来たから、写しはいらないだろ」
って本歌と写しの意見が一致してて、審神者がこれはマズイと思って
「そんなことない、まんばだって自分の大事な刀だから」
って主張するんだけど聞いてもらえず、二振りに色々言われて、
「手放した方がまんばのためなのか
…
?」
って思い始めた所で
「主の山姥切は俺だけ、いいな?」
「じゃあもう俺はあんたの刀じゃない、そうだろ?」
って二振りに念押されて、すごい剣幕に思わず
「う、うん」って頷いちゃって、
「じゃあ今日から俺は長義の刀だ」
「俺だけの国広だな」
っていうただイチャイチャしたかっただけのちょぎくにが読みたい。
所有者が変わっただけで本丸にはいるし、刀解はされない。
たまに審神者が
「あの~
…
長義さんの刀の国広さんに、出陣に出てもらいたいんですけど、いいですか?」
とか聞いたりする。そう聞くと二振りともご機嫌で「いいぞ」って言ってくれたりする。
ポイントは「長義さんの刀の」
「俺の持ち物なんだから、俺の部屋にあるのは当然だ」
って言って二振りは同じ部屋で住んでる。
審神者の厚意でまんばの部屋は残ってるけど使ってない。
ちなみにご飯は、祖が
「長義くんの持ち物なら、僕らの仲間も同然だよ!だからご飯は一緒に食べようね」
って言って用意してくれてる。一緒に食べる。
まんばは霊力誰からもらってるのっていう件はうやむやになっている。
うやむやにしてたまるか!!審神者はそこがすっごく気になるぞ!!
きっと写しは本歌から霊力補充してる。きっとな。審神者は知らないから。きっとな。
夜とかに「もっと欲しいか?」って聞く声とねだる声が
……
おっと誰か来たようだ。
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