人形本歌をもらった国広の話【ちょぎくに】※3Pあり


本歌に憧れを抱いてるまんばくん。
顕現前から楽しみにしていて、それを審神者や周囲の刀達も知っていた。
しかし顕現したら本歌は写しに対し敵意むき出し。写しは自分の気持ちや考えすら本歌に伝えることなくふさぎこむ。
可哀想に思った審神者がこっそりまんばに本歌人形(1/1サイズ)を与える。


その人形は審神者の力が込められており、生きてるように見える。
意志はないが、命令すると簡単な動作なら可能。
そんなもの受け取れないと拒否したまんばだったが、審神者に押し切られ、部屋に置くことに。
周囲の刀達は事情を知っており、審神者もお節介だなと笑ったり、精巧な作りだと褒めたり、様々。


ある日、まんばくんは本歌への想いを抑えきれず、人形にそっと触れる。
人形はほのかに暖かく、本当に生きてるかのよう。瞬きもするし、まんばのことを目で追うから、本当に本歌がそこにいるのではと錯覚してしまう。
手を頬に這わせ、ゆっくりと顔を近づけて唇に触れる。
本刃の知らぬ所でこんな事をしている罪悪感はあるが、彼に近づく所か、見ることも会うこともほぼ叶わないまんばは魔が差してしまった。

しかし間の悪いことに、部屋に本刃が訪ねて来て……!?

「フーン、俺の知らないところで偽物くんはそんな事やってるの?」と部屋に入ってくる。
「こんな物作るなんて、相当だね。」って言われて真っ赤になりながら弁解しようとするけど聞いてもらえない。
「さぁ、続きしなよ」って言われてまんばは「続き?」と疑問符。
キスしただけなのに何を?と思ったら本歌が「俺の人形を使って自慰してるんだろ?さぁ見ていてあげるから続きをしてみろ。」って言われる。
まんばはそんなことに使ったことないし、そもそも触れたのも今回が初めてだから、どうしていいかわからない。
そのうち本歌が「ほら!」とまんばの手を取って、押し進めてしまう。
そしてR18。
人形ともやらされて、本刃ともやってしまい、「なぜこんな展開に??」状態。


その日からたびたび本歌が訪ねてくるようになって、言葉責めののち、抱かれる展開となる。
しかも人形を使って3P。
先述した通り、人形は簡単な動作なら動くようになってるから、「国広の腕を掴め」とか「国広にキスしろ」とか本歌が命令して動かすことができる。



一方まんばの方は、当然理解できてなくて、いつも成すがまま、されるがまま。

なぜ本歌が抱きに来るんだ?

性欲処理?

俺じゃなくて女の方がいいのでは?

もしや花街に行くお金がない?

人形なら性欲処理になるのでは?審神者にねだればタダだし。

審神者に頼んで見よう  ←イマココ

それで閨に来た本歌に「審神者に女性型の人形を作るように頼んでやる」と言ってしまう。それを聞いて頭に来た本歌。
ただの性欲処理と思われてたのも驚いたし(※ただし言ってない自分が悪いという自覚もある)本歌のことが好きなのに遠ざけようとする写しの態度も気に食わない。(人形を持ってた時点で写しに好かれているという事は本刃は気付いている)
「俺が女の人形ごときで満足するか、身を持って体験するんだな。」
と言われ抱きつぶされる。


朝、本歌に「言わなかった俺も悪い」と切り出され、両想いということが発覚し、ちょぎくにハピエン!フゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!お疲れ様でした!