国広ちゃんが大好きな長義ちゃん【ちょぎくに?、みかんば】※現パロ、※長義&国広が女体化


百合ちょぎくに?、みかんば。現パロ。

幼馴染で従姉妹な二人。長義ちゃんは国広ちゃんをめっちゃ大事にしてて、何から何までやってあげる。だけど国広ちゃんに投げ掛ける言葉はマウント取るような物ばかり。

「お前は俺がいないと何もできないからな!(嬉しそう)」
「まったく、お前はこんなこともできないのか、仕方ないな(嬉しそう)」
「お前には無理だから座ってろ。俺がやるから(嬉しそう)」
「不器用な仕草すぎて見てられない!貸せ!(嬉しそう)」
「俺がいなかったらどうするんだ、こんなこともできないなんて(嬉しそう)」

でも実際、いないとダメになるのは長義ちゃんの方。国広ちゃんがいないと何もできない。

国広ちゃんに彼氏ができるたびに国広ちゃんにはわからないようにこっそり別れさせてた長義ちゃん。
国広ちゃんはじぶんの物だから男になんか渡さない。

普通に「お前なんかと釣り合わない」って直球の時もあれば、脅す時もあり、さらには「同じ顔だし俺のがイイだろ?」って色仕掛けの時もあった(そしてすぐ捨てる)。あとまんばに片思いしてそうなやつは、自分に向かせたりもする。


ある日、自分がいない間に出会った三日月と言う男を国広ちゃんが連れてきて……!?
「国広なんかより、俺と付き合わないか?」とか誘っても「俺は国広がいいなぁ……あの控えめな所が愛い。」って断られて

(はぁぁ??わかってんじゃねーか💢くそ)

とか悪態なのか褒めてるのかわかんないようなこと内心思ってる。


「これ以上国広に近づいてみろ。この地域に住めないような辱めを受けさせてやる。」
「例えばどんな?」
「国広に近づいたストーカーとして警察に突き出す。俺の痴漢でもいい。学校にいられないように社会的に抹殺する。」
「国広であれば否定してくれるから良しとして、俺がお主の痴漢ならばお主は俺に一体どんなことをされたんだろうな?好奇の目で見られるのはお主とて同じ。痛手を被るのはないか?」
とか言ってくる。
冷静になって考えるとそんな問題起こせば注目の的になるし、そうすると目立つことが嫌いなまんばくんが一緒にいてくれないのではって思ってくる長義ちゃん。

結局長義ちゃんは国広ちゃんに絆される形で交際を認めざる得ないんですよ。国広ちゃんが付き合いたいって思ってて、かつ、彼氏が長義ちゃんの邪魔に負けなければ、引き裂くことなんてできないから。

「いいか、よく覚えておけ!お前なんかに国広はもったいない!だけど、国広がお前を選んだんだ!仕方なく!仕方なく目を瞑ってやる!ただし国広を大事にしてないとお・れ・が!判断したら強制的に別れさせるからな!いいな!」
「おお祝福してくれるか、義姉上。」
「だ・れ・が!義姉だ!」