初期、審神者が「仲良くするんだよ?二振りはたった二振りの本歌と写しなんだから、お互いを大事にするんだよ?」って育てた所為で、どこに行くにもベッタリなちょぎくに。
滅多に一振りで行動しないし、出陣・遠征・内番も審神者に頼んで一緒になってる。
審神者も自分でそう言った手前、離れさせるのも、と思い希望通りにしている。
廊下とか縁側とか、手を繋いで歩く。
大抵本歌が写しを引く格好。
ご飯・おやつの時だけは逆。
写しは目を輝かせて前を歩く。
ある日珍しく一振りでまんばがいて、しかもおろおろしてて、他の刀剣が「どうしたの?」って話しかけるも、殆ど他の刀剣と話したことがないからどう話せばいいのかわからず黙り込んじゃう涙目のまんばが見たい。
笑顔はお互いにしか見せない本歌と写し。感情の振れは相手にしか起こらない。
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.