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木蔦(キヅタ)
2019-01-09 23:29:21
702文字
Public
ちょぎくに/みかんば シリアス
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まんばくんに恋人がいるって知らなかった本歌さん【みかんば前提のちょぎ→くに】
みかんば前提のちょぎ→くにが読みたい。
本歌さんは顕現時、まんばくんが誰かと付き合ってるなんて知らなくて、でも写しだから自分の物的な気持ちがどこかにあって(Not恋愛)、ある日の早朝、みかんばが散歩デートしてキスしてるのを見てしまい、一気に嫉妬の炎が燃え上がる(恋愛)ちょぎくに下さい。
みかんばはまんばの希望でみんなに隠して付き合ってた。
気付いてる刀はいたけど皆知らんぷりしてくれてた。
これ、ちょぎに救いがないじゃんかよ。
ここで分岐なんだけど、みんなの前で「まさか偽物くんが天下五剣と付き合ってたなんてね!」って言っちゃうパターン(その後、まんばが傷つきおじいちゃんが慰める)と、おじいちゃんがいない時にまんばを襲う(R18)パターン。
みんなの前でみかんば付き合ってるのをバラしちゃったパターンな。
本歌さんに「君が俺の写しを誑かしたんだろう?」って言ってほしい。
おじいちゃん、めずらしくおこで、
「おや、国広が俺を誑かしたとお主は言ってなかったかな?」
「考えてみたら俺の写しは不器用だから誑かすなんて芸当できないと思ってね。単純で騙されやすいからきっと君に唆されたんだろうと思ったんだよ。俺の写しに勝手に手出しするのは許さない。」
「はて、国広の兄弟には許しを得てるのだがなぁ。本歌はそんなに偉いのか。」
っていう会話して。
まんばは二振りのあいだでおろおろしてる。
ちなみにおじいちゃんは、まんばと付き合ってることを言いふらしたかった派なので、本歌さんがバラしたことに内心ガッツポーズしてます。
自分の好感度を下げずに、公にして自慢でき、なおかつ牽制もできるという。
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