まず前提知識として、ファンシー本丸という古参がある。話は大体この本丸中心。(今回はそれとは別の本丸の話をするけど、前提としてこの本丸の設定を話したい)
ファンシー本丸とは、可愛いもの好きのまんばがいるから名付けた。かなり強豪で、全刀剣いるし、全刀剣カンストしている。ファンシー本丸では、審神者が強運(初期刀・初鍛刀は審神者の影響を受けやすいので、まんばも強運。ちなみに初鍛刀は今剣くん)のため全刀剣揃ってて、さらに本丸運営がしっかりしてるため、すぐカンストする。
まんばは山姥切国広にあるまじき、自信満々、堂々とした態度、強か、図々しさがある。ファンシー本丸の話はこの辺で終わり。
今回はお子様ランチ本丸の聚楽第の話をします。
その本丸では初期に短刀ばかり来たせいで、短刀中心の生活をしている。
短刀が多い理由は審神者と初期刀が馬鹿だから。
あんまり説明を聞かずに鍛刀を繰り返した所為で、短刀多めに。
初期刀はまんばです。
その後、鶴、一期、歌仙さん、太郎太刀、などなどが顕現。
短刀達を中心の生活で、打刀以上は短刀の世話をする感じに。(ご飯も短刀が喜ぶようにお子様ランチ的な感じに。これが名前の由来。)
ここの本丸は初期刀も審神者も馬鹿だから、歌仙さんがお目付役となって諌めたり怒ったりするの。
例えば、政府から日課として提示されてるのが遠征10回なのに、9回目で「今日はたくさん遠足に行ったなぁ…!疲れたからやめよう!」とか遠征終わろうとする。
そこ10回行けば資材もらえるのに!って。
あと短刀レシピで「なぜ太刀が来ないんだ?」って言ってたりする。
歌仙さんに「なんでここにこう書いてあるのに読まないんだい?💢」って審神者とまんばが怒られる。
そんな呑気な本丸です。
聚楽第の話な。
もちろんこの本丸も聚楽第行くの。
しかも最悪なことに歌仙さんが留守の時に監査官が来て、まんばと審神者だけが説明を受けるの。
後から歌仙さんが「その監査官とやらは、なんて言ってたんだい?」って聞くんだけどまんばも審神者もよく理解してなくて「なんか聚楽第に来いって、待ってるって言ってた」って言うの。
本当は長い戦いになることとか、賽子2回しか出来ないこととか、実はその場で説明されてたんだけど、そんなの記憶にない。
まんばと短刀達だけで聚楽第行くんだけど、ここは短刀中心の生活だから、賽子2個振って終わったら撤退しようとするの。
「ま、待て…!撤退するのか…!?」「え?だって夕食に間に合わなくなるだろ?」って、さも当然のようにまんばが返して、結局本丸に帰る。
その後監査官も一緒にこの本丸の夕食食べる。うまうま。
そして毎日行っては撤退しての繰り返し。
当然他の本丸は優判定もらって本歌さんが配属されてるんだけど、ここは1日でスタート地点まで戻るから判定どころの話じゃない。
そうこうするうちに、聚楽第への道が閉ざされ、監査官は政府に帰ってしまう。
あ、ちなみにイベント中、監査官も慣れたもので、賽子2個のノルマが終わると「じゃあ帰るか?」って言ったりする。
で、みんなで本丸帰って食事する。
まんばと監査官は仲良しでその後文通友達に。
手紙のやり取りをしている。
監査官は正体を隠したままだし、まんばも馬鹿だから気づかない。
お子様ランチ本丸を訪れたファンシー本丸まんばと本歌さんは、その事を知って驚く。
「なんで撤退したんだ……!そんなんじゃ聚楽第本丸までたどり着くわけないだろ…!ちゃんと説明聞いたのか…!?」
「文通!?俺が!?偽物くんと!?」
「お前とはしてないぞ。」
「あ、いや、えっと、監査官と?」
ファンシー本丸の本歌・写しは喧嘩友達みたいな関係なので、穏やかに文通してるのが本歌さんは信じられない。
お子様ランチ本丸のまんばが「所であんた誰だ?」とか言って「え、あ、いや!」「えとうちの新人だ!」とか誤魔化したりする。
文通してる監査官とまんば、いかがですか。
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