木蔦(キヅタ)
2019-01-04 22:19:50
334文字
Public ちょぎくに その他
 

対の二振り【ちょぎくに】


まんばくんは、本歌さんの対の刀として作られた的なのいかがですか……。前も同じツイートしたかもしれない。

だからまんばくんの認識としては本歌さんのできることは、当然自分もできなきゃいけない。山姥だって切らなきゃいけない。
尚且つ、先に作成されたのは本歌だから、自分は本歌のサポートだってできなきゃいけない。


対として作られたはずなのに、すぐに離れ離れに。片割れを長く無くして、ちょっと不安定。だけどまんばはあの本歌の美しさ、強さを志し、対として恥じる振る舞いをせぬよう日々切磋琢磨していた。
同じく片割れを失ってしまった本歌は、途中まんば紛失(震災だっけ?)の知らせを受け、
歪んでしまった。
そして対である二振りは長い時を経て引き合い、遂に再会を果たす。