木蔦(キヅタ)
2019-01-02 16:41:38
1125文字
Public ちょぎくに シリアス
 

インキュバスな妄想まんばに本歌が翻弄される話【ちょぎ→くに】

ツイッターまとめです。小説ではありません。

診断メーカーでこんな結果が出たので妄想。

木蔦の山姥切長義さんが今年の春までに経験する事
①【バレンタインデーに妄想異性からチョコを貰う】
②【その妄想異性と付き合い始める】
③【初めてのデート】
④【家にお持ち帰り】
⑤【初めてのエッチ】
#あなたが今年の春までに経験する事
https://shindanmaker.com/855032


まんば女体化妄想彼女……


本歌さんがまんばのこと好きでさ、でもあんなこと(偽物くん呼ばわりのギスギス)があった後だから、話しかけづらくてさ。(名前を奪って憤ってる件と恋してる気持ちは切り離してるので、あれはあれ、それはそれ、で、本歌さん的には矛盾はないという考え)
ついに夢でまんばに告白される夢見るんだよ
夢の中でまんばは女性体で「あんただけに俺の秘密を教えてやる」って、女性体であることを明かすんだ。
そして「あんたが好きだ!めちゃくちゃにしてくれ」とか言われて飛び起きるんだ。もちろん起立してる。()

そして夢の中で付き合うようになって、現実では遠目で見てるしかない、そういう日々が続くんだ。
だけど、本歌さんは徐々に夢と現実の区別が付かなくなってきて、ついに現実のまんばくんに「国広、どこに行ってたんだ!」って話しかけちゃうんだ。
そんな呼び方で呼ばれたことないまんばくんは目を丸くして、「あんたにそんな風に呼ばれたの、初めてだ」って喜ぶ(偽物くんじゃなくて、個の存在として認められたのかと思って。)

本歌さんは「いつも呼んでるだろ、何言っ……」って言いかけて、ここは現実だって気づくんだ。
「何でもない!忘れろ!」って駆け出して逃げる。
そこで漸くおかしいって気づく。
いくら夢を見るからと言って、現実との境がわからなくなるのも変だし、同じ夢を見続けるのも変。
実は本歌さんの神気を食い物にして、妖が取り付いてた、とか。
「神の端くれと侮られたか?山姥を切ったと言われるこの俺が!」って本気出して、妖叩っ斬る。

っていうインキュバス的なネタどうでしょうか。
好きですか、私も好きです。

妖に襲われてる所はまんばくんに見られてて「なんで、本歌が妖に狙われて……」って言ってて、本歌さん慌てて「きっと俺の高い霊力が狙いだったんだろ」とか言う。
どうしようもない恋心のジレンマに付け込まれたんだけど。
目的は霊力だけど本歌さんをターゲットにしたのは、欲望を抑えててチョロそだったから。
「偽物くんはどこにも怪我ないな?」って言ったら「もう、国広って呼んでくれないのか?」って言われて、これも夢なんだろうかって錯覚する本歌〜〜!
※ただ単にまんばは偽物呼びが悲しかっただけ。