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木蔦(キヅタ)
2018-12-28 07:17:47
609文字
Public
ちょぎくに コメディ
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甘えたなまんばくんの話【ちょぎくに】
ツイッターまとめです。小説ではありません。
本歌さんにべったり抱きついて離れないまんばくんもいいよね。
ぎゅーって。本歌さんもそれが普通って顔してればいい。
まんばくんくっついたまま、本とか読んでるの。
燭台切とかが訪ねてきても普通に対応するの。
何か本歌さんに要求したいことがあると、くいくいって裾引くの。
で、本歌さんが「なんだ、国広。ああ、お腹が減ったのか。じゃあ何か菓子でももらってこよう。」とか言ったりするの。
お前ら会話しろ。
兄弟が
部屋に
帰ってこない
(^∀^)怒
もらってこようって言うくせに、貰いに行く本歌さんにまんばくんだいしゅきホールドしっぱなしなんだね。
取りに行ってあげる訳ではないんだ。
行くのは本歌さんだけど当然着いて行くんだ。
「国広、今日は内番だろ?行っておいで。」
「
……
やだ」
「送ってってあげるから」
「
…
やだ」
このやり取り30分くらいしたらまんばくんが部屋から出てきます(^∀^)
出陣の時、今生の別れみたいなことをする。
「長義、行くんだな
…
」
「ああ、主の命(めい)だ。仕方ない」
「お前がそばにいない、それだけで、俺は
…
」
「国広
…
待っててくれないか。俺のこと
…
」
「待ってる。いつまでも待ってる、だから
…
!」
「長い!2-1行くだけで大袈裟な別れの挨拶するな!」
もちろん帰還の時は運命の再会みたいなことをする。
「長義
…
!会いたかった
…
!!」
「俺もだ
…
っ」
ぎゅー
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