木蔦(キヅタ)
2018-12-27 00:27:04
733文字
Public ちょぎくに シリアス
 

本歌が写しになり替わる話【ちょぎくに】

軟禁ネタ注意。ツイッターまとめです。小説ではありません。

本歌さんが実はもう本丸に顕現してて、でも審神者すら知らなくて、まんばを軟禁して、まんばのフリして本丸歩き回ってるといい。独占欲の塊。
みんながまんば(本歌さん)に話しかけて、まんば(本歌さん)も普通に話すんだけど、なんか違和感があって、みんな首を捻るといい。本歌さんが「あいつ、馴れ馴れしいな」とか「あいつはお前に気があるから気をつけろ」とか言ってればいい。
「長義が過剰なだけだ。誰も写しに興味などない」って主張するんだけど、聞いてくれない。むしろ「自覚がないのか」って怒られる。身内の贔屓目って思われる。
俺の写しがこんなにも可愛い。

でもある日軟禁が堀川くんとかに見つかる。
最初は「2本目の山姥切国広?」って思われるんだけど、本歌さんとまんばくんを見比べて
「なんか違うっぽい!こっちはちょっと邪悪!」
って言われる。失礼な。そのうち長義だって発覚する。まんば軟禁疑惑で、審神者裁判に掛けられるんだけど、まんばが「長義は悪くない!」って庇う。
「元々俺の地位は長義のものだ!写しに近侍の地位など分不相応だったんだ!だからその地位を返しただけで、軟禁は当然のこと!」
とまんばがよくわからん写し理論を突きつける。

「兄弟に酷いことをした長義に当然の罰を!」
「健気な兄弟に軟禁を強いた長義に天罰を!」
って国広兄弟が主張する。
まんばに懸想してた人まで参戦して、審神者に主張するけど、ここで爆弾が投下される。「俺が望んだことだ!好いた者の側にいたいと望むのはそれほど詰問されることなのか!?長義を責めるなら俺を責めろ!」
あ、好きなんですね。ってみんな呆然となる。審神者もきょとん。
感動した長義が「国広!!」ってぎゅーっして、エンダァァァァイァァァ