木蔦(キヅタ)
2018-12-23 16:50:19
6563文字
Public その他まんば受 コメディ
 

バディ本丸【みかんば、いちつる、ちょぎ→くに】

ツイッターまとめです。小説ではありません。

※刀剣達がバディを組んでいる本丸の話ですが、一部のみCPです。ほとんどのバディは友人関係です。


審神者の方針でその本丸ではバディを組む事になってる。一度組んだら余程のことがない限り解消はしない。
初鍛刀、次の鍛刀が、乱ちゃんと薬研くんで、二人が仲良しで息ぴったりだから審神者がバディ制度を思いついた。

二振りが出陣、遠征、演練、内番を一緒に行う制度。例えば片方が手入れ中なら、出陣できない。果ては食事や入浴時間、余暇も一緒に過ごす者もいる(審神者は強制はしてないが推奨はしている。お互いの理解を深めるため。)

初期刀はまんばくん。顕現した刀はまずまんばくんと仮バディを組む。本丸に慣れてきたら他の刀とバディを組む。いない場合は当分初期刀とのバディが続く。レベルが近い者や刀種が近い者が望ましいが逸脱してるペアもいる。いちつるは初太刀と次の太刀。顕現時期が一緒のため「バディ組めば良くないー?」とまんば教育期間を介さず組まされた異例のペア
公私ともに四六時中一緒で仲良し。
「厠空いたぜ」って言って二人で出てきて「あいつら今どこにいた!?」ってなる。

三日月は結構遅くに来た刀。年末手前(つまり源氏兄弟よりは先)。同じ練度の太刀と組むかと思いきや「そろそろ山姥切もバディ決めよっか」と審神者が言い天下五剣とバディになる。
まんば:解せぬ
三日月は亜種でツッコミ気質。まんばボケる→おじいちゃんツッコむ→まんば毒を吐く
という流れ
まんばくんは「写しが天下五剣のバディになるなど!」って言うが審神者に押し切られる。練度差すごいけど、普通に出陣とかする。
「お主とどれだけ練度差あると思ってる」
「大丈夫だ、あんたならすぐ追いつく」
「常に一緒に出陣するのに追いつくわけないだろう。誉がいくつあっても足りんわ」
「天下五剣なら大丈夫だろ」
「なんだその天下五剣万能説は。」

ここの本丸のみかんばは喧嘩ップル()。おじいちゃんは常識人で、毎回まんばくんにツンツンされるけど、それが最大のデレだと気づいたおじいちゃんは赤面という流れ。

長谷部は宗三さんとバディなんだけどバディ組む時、目の前でいちつるがいちゃいちゃしてて「離れろ!!」って言った(刀ステネタ)ちなみに宗三さんとは口喧嘩友達(CPではない)
「嫌ですね、この野暮ったい男となんて」
「それはこっちの台詞だ」

いちつるは戦闘時お互いの良い所がわかった上で上手いコンビネーションで戦うが、みかんばは折角バディ組んでるのに各々で戦う。ファンシーまんばがバディ本丸の噂を聞いて見学に来るが、みかんばのコンビネーションがゼロに驚く
「ここはバディを組むのが特色と聞いたのだが。」
「ああ。三日月がそいつを相手してる間に俺が相手をやっつける」
「それ普通と変わらないぞ」

鶴が王子のご飯を配膳してて「あいつ、このおかず好きなんだよな」って山盛りにしてて、まんばくんがそれ見て三日月の用意してあげるんだけど、嫌いな物が山盛りにしてる。もっとおじいちゃんのこと知ってあげて!!
三日月:()

山姥切はおじいちゃんに冷たすぎるよ!一回いちつるの真似でもして、バディの大切さを学んで!と言われてまんばくんは鶴の真似をしてる。いちつるは一つの大きな布団で寝ると言うので、大きな布団を引くが、そこに何故か大の字になって寝るまんばくん。
三日月:俺の寝る所とは。
(部屋は同室だがいつも布団別々で、いつも何もないみかんば)
布団分け合って!というと何故か掛け布団と敷布団で分けるまんばくん。
三日月:()

おじいちゃんが「一体あやつはなんなんだ!毎回毎回」って愚痴ってると鶴が「三日月相手だと妙に遠慮がないというか。他のやつらがバディだとああじゃないんだがな、結構気を遣うようだし」「俺は最初からああだが」って会話した時点で、デレに気づく。
他の刀の仮バディ時は気を遣っていたので優しい対応だったが、おじいちゃんには遠慮がない、親しげ、身内のような扱い、と言う認識されてるのに気づき、おじいちゃん赤面する。今までツンだと思ってきた態度はデレだった。
そうかそうか俺には気安いか、とにやにやしながらまんばくんにいつもに増して優しくしてあげると、汚い物を見るような目で「なんだ気持ち悪い」と言われる。最初は笑って流してたけど、数々の侮辱に耐えられなくなって、結局いつものように喧嘩になる。
ちなみにまんばくんはおじいちゃんへの好意どころか、特別扱いしてる自覚すらない。
源氏兄弟は早々に二人でバディにしたが、次に来た不動くんは、まんばくんが教育することに。一時的に三日月とのバディを解消し、不動くんとバディを組む。三日月は鶴か王子と交代でバディを組むことに。三日月の練度低いから、戦闘時、鶴や王子は上手くフォローしてあげるんだけど、三日月に何か物足りないって顔される。
※みかんばは戦闘後、文句言い合うのが日常。
余談だが、わざわざ合わせてあげてるのに、なんか違うって顔をされるから、いちつるはカチンって来てる。
教育中なので不動くんに付きっ切り。なかなか顔も合わせられない。でも教育が終わるまでの我慢ってなるんだけど、次に数珠丸が来てしまう。もちろんまんばくんは数珠丸と仮バディになる。
さらに「天下五剣だから、いっそのこと三日月と数珠丸をバディにする?三日月と山姥切は仲悪いみたいだし」という話が出る。まんばくんとのバディに戻りたいって思ってたおじいちゃんは直談判する。え?でも仲悪いよね?って言われると言い返せなくて、すると鶴が
「もー三日月の世話なんて御免だぜ!世話が掛かるからもうバディなんて組みたくない」
「あれでまさか世話されていたとは!」
「まったくですな、私も三日月殿とは嫌ですね。」
「一期言われると地味に傷つく!」
「だから俺は早く一期とのバディに戻りたい。ただこんなやつの面倒みれるなんて滅多にいないぜ。」
「数珠丸殿には難しいかもしれませんな」
「全くだ」
っていちつるが畳み掛ける。そしてついにまんばが口を開く。
「三日月の面倒見れるのは俺くらいかもな。なんせ面倒なやつだから」
「俺か!?本当に俺が悪いのか!?」
「だからしょうがないから三日月のバディは俺でいい。」
「!」
ついにデレる。審神者もみんなの意図をわかった上で
「わかりました、三日月がそんなに手間が掛かるなら、山姥切に任せましょう。ただし新人教育期間は一時的にバディを解消し、鶴丸・一期と組んでもらいます。期間は新人が一人立ちできるようになるまで。」となる。
「またか、しょうがないな」
「まぁ一週間もあれば教育も終わるでしょう」
「すまない、俺のバディが迷惑を掛ける。」
「いやいや、山姥切は悪くない。」
『俺のバディ』の時点でおじいちゃんが赤面する。今日はデレ過多。お陰で無事死亡。

ちなみに戦闘後、文句言い合うネタ
「お前はそっちを殺れって言っただろ、連携を取れ。」
「聞いてない!いつ言ったのだ」
「目があった時、心の中で言った」
「わかるわけないだろ!」
「バディなら読み取れ」
「無茶言うな!」
甘えですね。

そこの本丸の乱ちゃん、薬研くんは優秀。情報通だし聞き上手。悩んでると話聞いてくれる。
「ああ、昨日猫の件で喧嘩してたやつか!」
(!なぜ知ってる、あの時二人きりだったはず)
となる。
乱ちゃんが話を聞く→薬研くんと情報共有→薬研くんが原因分析→薬研くんがさり気なく話を聞き助言→解決!
って流れ。逆の場合もあり。
二人とも偵察も隠蔽も高いので本丸の事情に詳しい。壁に乱あり障子に薬研あり。
最初は情報通の二人に皆驚いてたけど、それに慣れてきて「もう知ってると思うけど」って話し始める。知らない事もあるので困る二人。
ちなみにこの二人は飽くまで仲良し兄弟で、CPではない。

バディが一緒にいることが当たり前だから、乱ちゃんが極の修行に出る時、薬研くんが荷造りしてて
「行くのは乱だけだよ?」
「え!俺っちは行けないのか!」
「4日間を1人でって決まりだからねぇ」
「じゃあ二人合わせて8日間だな」「いやいや、まだ政府から薬研の修行許可出てないから行けないからね!?」
「そうか(´・ω・`)」
ってなる。結局乱ちゃんも修行に行かない。どんだけバディと離れたくないんだ。

給料は基本的にそれぞれの口座に振り込まれる。ただしいちつるは面倒だからって言って二人で一つの口座。バディだから働いてる量一緒で、金額も変わらない。何か買いたい時でも絶対共有するから一つの財布から出す方が楽。ただし記念日はサプライズプレゼントできなくて困る(笑)だから相手に気付かれないように、おつりなどからこっそり貯めておく。みかんば記念日の話。

おじいちゃんは国宝指定記念日に何かあるかもってそわそわして過ごすんだけど何もなくて落ち込む。みんなが落ち込んでるおじいちゃん見て「あれ、もしかして知らないんじゃ?」って遠巻きに見てる。実は記念日は本丸全員でお祝いするんだけど、日にちが近い事と、二人がバディってことで、まんばくんが一緒でいいって進言していた。真ん中記念日。
その事をまんばくんはおじいちゃんに言うの忘れてた(不憫)。真ん中記念日にいきなりお祝いされて三日月びっくりする。事情聞いて怒るけど嬉しい。だって久々のデレ。
まんばくんからプレゼントもらうんだけど、自分のは部屋にあるから慌てる。
「ちゃんと用意してあるぞ!部屋に!」
「ああ、あの隠してあったやつか。」
(バレてる!)
バディは同室(*´∀`)

料理の話。
おじいちゃんのためにご飯を作るとアメーバができる。これ本当に飯か!?っていうドロドロした物。
おじいちゃんは愛で一口食べてくれるけど、その後寝込む。
バディ本丸の鶴は尽くすタイプだから、美味しい物食べさせたくて密かに練習してる。燭台切や歌仙さんのご飯食べた王子が何好きかちゃんと知ってて、レシピ教わって練習する。
そしてバディ本丸の王子は愛妻家(いつの間に結婚した?)だから、練習してたのを知ってて、ほっこりして美味しく頂く。努力を知ってるから、何倍も美味しく感じる王子。

「あいつはこれくらいの甘さの卵焼きが好きだからな♪」って鶴が作ってる。その横でも人が殺せそうなアメーバ作ってるYさんがいる。
相方のMさんが顔を引きつらせてる。
「Mのことを考えて作った。」
「お前の俺に対するイメージがよくわかった。一応人の身なりをしているつもりだったが、俺は単細胞であったか。」
って会話をしてたりする。
ある日、料理できる人が全員出陣してて、まんばくんが「仕方ない、俺が作るか」と厨に立つ。みんな戦々恐々だったけど普通のものが出てくる。ただし簡単なもの。冷奴とか味噌汁とか卵焼きとか、ちょっと切るとか煮るとか焼くとかだけのもの。三日月がそれを見て「この違いはなんだ、俺の時は嫌がらせか」って言うとまんばくんが「あれはお前への愛を込めてあったからな」って平然と言われて、照れる発言に悶えればいいのか、歪んだ愛(物理的に)に頭を抱えればいいのか迷うおじいちゃん。
まんばくんの思考

●三日月へのご飯
自分が一番がんばったご飯を食べてもらいたい→新しいものや難しい物に挑戦する→アメーバ

●皆のご飯
簡単な物ならすぐに大量にできる。もういっそお腹が満たされればいい。→簡単な物が大量にできる

燭台切に「三日月さん、ひじきが好きだから、それだけでも作れるようにしよっか」って言われて、こくんってして、練習する。
何日も、何日も掛けて、ようやく普通に作れるようになるんだけど、いざおじいちゃんに作ったらアメーバで、「なんで!?」って問い詰めたら
「三日月は味付け濃いめの方が好きかと思って醤油を少々
「醤油だけ?」
「味噌も
「だけ?」
「チョコも
「(なぜチョコ)だけ?」
「実はジャムも
といっぱい出てくる。結果アメーバ
チョコ:調味料
ジャム:調味料
他にもデスソースとか出てくる。
「や、やまんばぎりのあいは、しげきてきだな・・・・・・!」って悶える。色んな意味で。
「刺激強すぎだろ」って薬研くんとかが水持って介抱してくれる。乱ちゃんと薬研くんは情報通だから、いつ入手したのか、とか、今回それが入ってたこととか知ってる。二人して
((まさか丁度入荷して到着した直後に食事当番の機会が回ってくるなんて……))って思ってる。アメーバとおじいちゃんを見る限り、まんばくんからの愛が感じられないんだけど。口先だけの愛しか感じられないんだけど。
でもその殺意が込められたような味自体が愛の証拠なんだね。
他人とは違う扱いで愛を感じるおじいちゃん。涙ぐましい。



本歌さんが顕現。いつも通り、まんばは新人教育として本歌さんと組むことに。おじいちゃんは一時的にいちつるに預けられる。
本歌と写しだけあって、息ぴったりで相性がいい。そんな噂を聞いたおじいちゃんは不安になる。ちなみに時間軸的にはバディを組んで3年くらい。
本歌さんは最初まんばくんにツンツンな態度(ゲーム通りの筋書き)だったんだけど、これは仮バディで、いずれ解消され、まんばくんはおじいちゃんの元にかえるって聞いて、ツンの矛先が変わる。おじいちゃんに敵意をむき出しにするようになる。二振りともまんばくんとバディを組みたい。
本歌さんが審神者に進言すると審神者は「当人同士のことだから、みんなが納得するならバディは好きに組んで良いよ」との回答。そのためおじいちゃんと本歌さんは競い合うことに。他の子からの提案で、まんばくんと組んだ部隊で演練での勝利数で勝負することに。
「一期!鶴!お主らは俺の味方だよな!?」
「ただでさえ迷惑被ってるというのに面倒ですな(笑顔)」
しかしみかんばバディが解消された場合、被害を受けるのはいちつるだということに気づく(また仮バディを組まされる)
「応援してますよ(笑顔)」
複雑な気分のおじいちゃん。一方、本歌さんにもわずかに味方が。へしべと宗三さん。理由は夜戦要員。
まんばくんは今までおじいちゃんとバディを組んでいたため、夜戦から外されていた。しかし打刀バディになれば夜戦にも行けるため、戦闘要員が増えれば一人あたまの負担が軽くなる。しかもまんばは総隊長なので戦力も期待できるからW山姥切バディは大歓迎。
あと薬研・乱バディはそれぞれ推しが異なる。どちらがどちらを応援しているかは明かされてない。飽くまで公平な立場を保っており、今回に限り、有益な情報は一切明かさない。(この二人は情報通という設定なので、有利・不利な情報を握っている。)情報を制す者は戦いを制す、ということで二振りとも薬研・乱に情報提供を求めるが、素気無く断られる。本歌さんはビジネスの取引風に話を持ちかけるけど、一方おじいちゃんは情に訴える。
「薬研、この通りだ!今まで一緒に頑張ってきた本丸の仲間ではないか!」
「それを言うなら長義の旦那だって今は仲間だな。」「ごめんね三日月さん」
ちなみに外野の喧嘩。
「もしも長義殿がバディになった場合、貴方がたが臨時の仮バディを組まされるかもしれないんですよ?総隊長殿は新人教育があります。その間長義殿とバディを組む人がいない。そうなれば白羽の矢が立つのは打刀であり古参の貴方がたです!」「別に構わんぞ」
「え」
「僕もです。むしろそこの野暮ったい男より長義の方がマシかもしれませんしね。」
「え」
へしべと宗三さんは喧嘩仲間だから、相手に意地張ることに関して意見は変えない。

外野により、やいのやいのおおごとになっている。しかしある刀の一言によってすべてが終わる。

「何言ってるんだ?三日月の面倒なんて俺くらいしか見れないだろう。」
まんばが当然の如く言って、判決が下される。
「あんな面倒なやつ他の刀に任せられない。迷惑だろ。今でさえ一期達に面倒かけてるのに。」
おじいちゃん感動。
これで一連の騒動は終結する。