太陽と月と夜

ツイッターまとめです。小説ではありません。

まんばが「太陽」(=光)で、おじいちゃんが「月」なら、キヅタ的には本歌さんは「夜」なの。月と夜で太陽を奪い合ってほしいの。

みんなは本歌さんは冬だって言うけど、私的には春から初夏くらいの暑くも寒くもない時期のイメージ。むしろ昼は普通なのに夜に散歩するとひんやり頬が冷える感じの気温。しん、と静まり返ってて、微かに青く見える地平線と、星ひとつない空。
さらにちょぎくに派にしんどいこと言いますけど、白夜って知ってますか?
夏に、夜なのに、太陽が地平線近くにいるせいで、薄明が長時間続く現象のことなんですけど、しんどくないですか??概念が揃わない(太陽&月は物の名前、夜は期間の名前、光は物体ですらない名前)ので、しっくりこない方もいると思いますがそれぞれのイメージにあった言葉を当てはめたらこれだったのです……。太陽は光を与えるもの、月は光を受け輝くもの、夜は太陽が沈み再び登るまでの期間のこと、太陽の再来を待つもの。

新月は、月のいない日。すべてを夜が包み、闇に紛れることができる。