許嫁(現パロではない)もいいよね。本歌さん顕現前に堀川派と長船派が決めてしまうの
……。
許嫁って言うとどうしてもら●ま1◯2が頭をよぎるから、婚約者とかにしようか?本歌さん顕現前に、祖と堀川くんが話し合って決めちゃうんだよ
…。反対しそうな堀川くんがなぜか乗り気なんだよ
…。
まんばは堀川くんには敵わないから反論も飲み込んでしまうんだよ。
本歌さんが顕現した時、ニコニコ笑った祖がいて「ようこそ!君が来てくれるのを待ってたよ!」って歓迎してくれる。本歌さんは祖を尊敬してるから「祖
…!°˖✧(⁰▿⁰)✧˖°」ってなるんだけど、ずぃっと布饅頭を目の前に出されて「この子は君の婚約者(^_^)」って言い放たれる。すぐに自分の写しだって気づいて「はぁぁぁぁ??」(心底嫌そうな声)って声をあげるんだけど、祖は全然気にした風もなく「こんなに美人な婚約者をもらえて長義くんは幸せ者だね!」「国広くんにお嫁に来てもらえるように、おじいちゃん頑張っちゃった!」「長船たる者、奥さんは大事にね!」とか嬉しそうに話してくれる。
(いや婚約者とか頼んでないから)とか(しかもよりによって自分の写し
……)ってヒクつきながら、チラッてまんばくんを見るとまんばくんも俯きながらもこちらの様子を伺ってて、目があってしまい、サッとお互い逸らすんだ。ドキドキしてしまうんだ。
まんばくんはまんばくんで、勝手に婚約者決められて不服だったんだけど、一目見た時から好きになってしまって、目も合わせられない内気な乙女状態で、キャラ崩壊も甚だしいので本人としても困ってるといい。「あんなにかっこいいのが、俺の!本歌!しかも俺の!婚約者
…!?折れるぅぅぅ_(┐「εx)_ 」
本歌さんは(なんなんだ、あの写し
……(¬_¬;))って思ってる。挙動不審だし、ちょっと頬染めてこちらを見てる
…。実は本歌さんも満更ではないけど、惚れたわけではない。そういう感情向けられて悪い気はしないという程度。
「じゃあ二振りは相部屋で
…」って言われて「待て待て待て!」となる。
婚約者とは言えいきなり相部屋!?って驚くけど、「嫁たる者、夫の身の回りのお世話をするのは当然です!」って堀川くんが力強く言う。説得力。ちなみにまんばはその間、布饅頭になってる。恥ずかしいし二振りきりになるなんて無理という心情。
結局同室になってしまい、まんばがお風呂の準備とか、お布団敷いたりとか、朝は支度とか、やってくれる(自分でできるって言うけど、そのように言われてるの一点張り。)まんばは自分がここにいる理由がなくなってしまうから、務めは果たそうとしてる。
まんば、長船に囲まれてほしい〜〜!「家族だからね」ってニコニコ笑いながら年末一緒にいてほしいー!まんばは囲まれてたじたじ。本歌さんはまんばが囲まれてチヤホヤ(本歌さん視点)されてるのが少し面白くない。「もう眠いから部屋に行く、お前も来い」って無理矢理手を引いて長船部屋を出てほしいー!長船派はそれをニマニマして見てる。微笑ましいなぁって感じ。本歌さんはまだ自覚がない。自室に戻って、当然暖房効いてなくて、長船部屋は暖かかったからめっちゃ寒く感じて、暖房付けるけど、すぐには暖かくならない。まんばがブルってしてるから、そっと自分の布を被せてほしい。「俺は寒くないから」って目をそらしながら言って。まだ抱きしめて温める距離感じゃないんだよ!だってまだ無自覚なんだもん!いくら婚約者だからって、自分は拒否してるわけだから、手を出してはいけないって思いがあるんだよ!
正月は嫁の実家で過ごせばいい。肩身が狭い。
⇒小説にしました。(若干内容を変えてます)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10555441
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