本丸内恋愛を禁止している本丸で、審神者に内緒でお付き合いしてほしいし、恋仲になるとこんなにも仕事が楽しくなるのになんで禁止してんだって疑問に思ってほしいし、喧嘩して出陣や遠征に支障(気持ち的に)が出てから、だから禁止してたのかって思い知ってほしい。
喧嘩じゃなくて、別れてもいい。お互いまだ好きで、だけどお互いの気持ち知らなくて(というかすれ違ったり勘違いとかで別れるに至った)一緒にいるのつらい、顔見ると抱きしめてしまう、誰かを見て欲しくない、って思ってて、こんなにつらい思いをするから、審神者は本丸内恋愛を禁止したんだって思い知ってほしい。
つらくてそばにいたくないのに、一緒に出陣とかしないといけなくて、いつもより気が漫ろだから、刃が鈍ったりする。
案の定、重症とかになって、本丸に担ぎ込まれて、手当てして、さすがに様子のおかしいまんばに「どうしたの?何かあった?」って聞きたい。
そしてまんばがつらくてつらくて、もう黙ってることができなくて、審神者に「すまない、あんたに内緒で付き合ってた刀がいる。」って打ち明けられたい。
「禁止してるのを知ってて破った。なんで禁止してたのか、今になってわかった。すまない反省してる……。」って言われたいし、優しく「好きになってしまったのはしょうがない。」って許したい。
ただし当番や部隊を一緒にさせない規則として、相手の名前も聞きたいし、祝言も挙げさせたい。(気が早い)
「いやもう別れたから」って悲しい笑顔で審神者に言うんだ、まんばくんは。
つらいねつらいね…。
審神者が大々的に「本丸内恋愛解禁、ただし~…」を発表して、続々と恋仲の者達が発覚するんだ。嘘こんなにもいたの…って驚きたい。
そんな中、まんばと恋仲だった刀剣がまんばに「よりを戻したい」って言うんだ。
たぶん規則を破ってるっていう後ろめたさもあって別れたろうから(それがすべてじゃないけど)その障害がなくなった今、もう一度チャレンジしてみようって、攻くんはもう一回まんばに告白するんだ。
まんばは攻くんにもう好かれてないって思って諦めてたから、感極まって、うんって言っちゃうんだ。
雰囲気に呑まれやすい子なんだ。
いやちゃんと好きだからうんって言ったんだけどさ。
そして二人で審神者に報告しに行ってハッピエン!
審神者の主命で祝言まで挙げさせたい、いやそれは二人の意志を尊重して申し出があってから、いや待てない、いやいや落ち着け…。
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