ちょぎくに 女体化注意
まんばはバグで女体で顕現してしまって、その事は初期刀である加州くんと審神者(女性)しか知らない。審神者はまんばくんを気遣って離れの部屋を割り当ててくれたり、こっそり生理用品とか渡してくれる。ちなみに審神者は通いなので、夜いない。
お風呂は時間ずらしたりとか、何かあったら加州くんが誤魔化してくれたりとかしてた。
ある日本歌さんが顕現。もちろんまんばとはギスギスした関係に。
しかし、ある日出陣先で本歌さん(レベル低)を助けるために、まんばが庇う。まんばは真剣必殺で敵をなぎ倒したのだが、二人で川に落ちてしまう。
部隊の皆は慌てて二人を探すが流されてしまって見当たらない。一旦本丸に帰還することに。
一方二人は、真剣必殺をしたため、まんばの肌が露出しており、女性体だとバレる。皆にバラされると思い黙っててほしいと頼むが、本歌の反応は意外な物で逆に「俺以外に知ってるやつはいないだろうな!」と聞かれる始末。「初期刀が
…」と回答すると、本歌さんは微妙な顔。
本歌さん心情的に「皆にバラす
…?皆が女性だと知ると考えると嫌な気分になる
…。バラすなんて絶対だめだ
…!」って思ってる。無意識にまんばのことが好きだから、女性だって知ると皆がまんばを狙うのではと勘繰ったため。(無意識)あと「初期刀が知ってる」ことに対しても、同じ理由で気分が良くない。人はそれを独占欲という。
だから本歌さんは誰にも言わないと約束してくれる。
本歌さんは今までまんばとギスギスした関係だったが、女性とわかりフェミニストに(長船の血)。さすがに女性にキツイ嫌味は言いにくい。
あと真剣必殺してしまったまんばは、本歌さんに「羽織っておけ」と言われて、上着借りる。まんばのボロボロだから。胸とか見えちゃってるから。その後みんなに発見されて、無事本丸に帰還。
これが第一話な。
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第二話でラッキースケベ回が来る。お風呂でばったりだ!
いつもと違う時間帯で本歌さんお風呂入りに来て、そしたら裸のまんばとばったり。「!!!」ってなるんだけどさらに後ろから別の刀剣達の声がして、二振りで慌てて隠れる。ちょうど身を寄せれば二振り入りそうな岩陰が湯船内にあって、密着しながら隠れるんだぜ
…ww
裸での密着にドキドキしちゃうラッキースケベ回。
ようやく刀剣達が出て行くんだけど、その時にはまんばは逆上せてて、倒れちゃうんだよ。そして本歌さんが抱きかかえて、浴衣を簀巻きみたいに巻きつけて、部屋まで抱えてく。
まんばが目を覚ましたら開口一番「見てないからな!!」って弁解する。まんばは布がないことに気づき「嘘付け!!(顔を)見てるじゃないか!!」って顔を隠す。「そっちか!胸とかじゃなく!?」って言うとまんばがようやく気付き、顔真っ赤にして身体隠す仕草で「見たのか!!」って言うから「いや見てないって言ってるだろ!」ってツッコむ。(ちなみにキヅタ的には見ずに浴衣着せるなんて不可能だから、もし見てないのが真実なら触ったってことだよね?って思ってる。)
服も簀巻きにしただけだしって言うから身体起こしたら、浴衣がハラッと肌蹴て、「「あ
――!!」」と叫ぶ。
「今の見たな!?見たな!?」って大騒ぎ。そしたらその大声に気づいて初期刀が来てくれる。まんばくんの部屋に男がいるって事実に加州くんは良くないなって思って、本歌さんを追い出そうとする。ちなみに本歌さんにバレてることは知らない。
「あとはいいから、部屋に戻った戻った」って言うけど、本歌さんも本歌さんで、加州くんとまんばくんを二振りっきりにさせるなんてできないから拒否する。何回か押し問答した挙句、加州くんが「あ~~もう!俺も出てくから、あんたもでてく!OK!?」って二振りでまんばくんの部屋を出る。
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「22話くらいでハロウィン回があるはず」という話題も出た。
主は時々まんばくんを着せ替え人形にする。「折角女の子なんだし、おしゃれしなくちゃ♪」
加州くんも「折角だしデコってあげる!」とか言ってくれる。
ハロウィンでは仮装するから、どうせだから女装してみたら?と言ってくれて、加州くんと大和守くんとまんばで女装することに。
ちなみに大和守くんはまんばくんの性別は知らない。だけど加州くんがよくまんばくんのことで対応してるから、何かあるんだろうな~程度には把握してる。だけど探ったりせず、むしろ上手く誤魔化してくれる空気の読める子。本丸の副隊長。
三人はネコとか魔女とかで仮装する。スカートだよ!
ちなみに本歌さんは「かわいかった
…!」って悶える。
「ハロウィン回があるなら18話くらいに肝試し回があるよね」って話になった。具体的なエピソードは出なかったけど。
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あともう少し後の方でデート回がある。
ひょんなことから、本歌さんとまんばで万屋に買い物に行くことになって、本歌さんのことが苦手なまんばは「加州、付いて来てくれ~~!」って加州くんに頼む。加州くんは了承してしまうけど、あの二振りと自分が行くの微妙じゃない?と思う。だって明らかにちょぎくに
…。だから大和守くんにお願いしてきてもらう。大和守くんは二振りの関係を知らないながらも、なんとなく察しが良いから、めっちゃ嫌な顔する。で「団子3本で手を打つ」って
渋々了承してくれる。加州くんは「もう一本付けるよ!!」と喜ぶ。(そこは加州くんが金を払わなくても良いのでは
…?ww)
この後具体エピソードは出てないケド、ちょぎくにがくっ付いた後、初めてのデートで「あの時は4振りで来たなぁ」っていう過去を振り返るエピソードがあるはず。
ちなみに2話と18話の間で、加州くんに「本歌にバレた」って報告するのが遅くなったって話が入る。「なんでそれを早く言わないの!」って加州くんに怒られる。
「でもなんで黙ってくれてんの?」
「
…さぁ??」
ちなみに加州くんは主に頼まれたからという理由で、まんばの面倒を見てる。初期刀だからね。
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デート(4振り)編の後で、本歌さん自覚編が入る。クリスマスネタ。
ちょうどクリスマスの日に、審神者達一向は山奥に温泉旅行に来てた。ホテルに温泉は付いてるんだけど、実は近くに秘湯があるってことで、刀剣達の希望者はその秘湯へ行ってみることに。審神者はホテルでお留守番、加州くんは温泉街でショッピング、まんばと本歌さんはその秘湯に行ってみることに。
しかしそこに行こうとしたが、吹雪始めて(山の天気は変わりやすい)、ついにみんなと逸れてしまう事態になる。まんばと本歌さんは近くに洞窟を見つけて、そこで吹雪をやり過ごすことにする。本歌さんはイライラ。
「なんで性別がバレるようなことに参加した💢」バレるリスクを犯してでも温泉に入りたかったのか聞くと、まんばの目的は秘湯じゃなくて、近くにある御守りの石だったことが判明。実はとある洞窟の石が御守り(刀剣破壊防止ではない)代わりになると言われていた。
「それを主にあげたかった
…」としょんぼりした普段見せない顔に、胸がきゅーんとなる。そこでまんばが好きなんだと自覚。
その後なんやかんやで吹雪の中、本歌さんはまんばを担いでホテルに帰ろうとする。しかし結局力尽きるが、その時加州くんが現れる。
「二人ともこんな所で何してんの?」
「なんでここに!?」
「いやすぐそこホテルだから。」
実はまんば達が遭難したのはホテルから50mほど離れたところだった。吹雪いてたため、周りが見えず、近いことに気づかなかった。声がしたので、わざわざ様子を見に来てくれた加州くん。
少女漫画的に言えば、まんば的にも「本歌、かっこよかったな
…」ってほぅ
…となる。担いでいくシーンな。
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まんば自覚編もある。 祖とまんばが厨で和気藹々と話してて、それにムッとした本歌さんがまんばを攫う。祖がニコニコしながら手を振ってる。
「燭台切、味噌汁の味はどうだい?」
「甘酸っぱいねぇ
…」
「は?💢」
まんばの部屋に連れてこられて、
「バレたらどうするんだ」
とか
「相手がその気になるかもしれないだろ」
とか言ってくるから、まんばもなんなんだって思う。そしたら本歌さんが
「嫌いなわけないだろ」
とか
「そんなんだから目が離せない」
とか思わせぶりなことを言ってきて、まんばは悶々とする。
後日まんばはドギマギしてしまって、本歌さんと指と指が触れ合うだけで過剰反応してしまう。ご飯時、思いっきり手を引いて、醤油倒したりする。被害者は御手杵。
それ見て加州くんが「フーン
…」って思ってたりする。(なんかあったな
…)
興味なさそうに大和守くんが「なんかあったのかなー」とか言う。
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両片思いのちょぎくにが初デートする話。
ある日加州くんがまんばに買い物を頼む。
まんばが女だって知ってる本歌さんが、外出するのを心配して
「一人で行くのか?」
「一人で行く。」
「一人は危ない。俺が付いてく」
と言ってしまう。
あれ?これって二振りっきりでお出かけ(=デート)では?って気付いた二振り。本歌さんが慌てて加州くんに
「加州!一緒に
…!」
「行かないよ。俺は近侍の仕事で忙しいの!」
素気無く断られる。
でも通りすがりの御手杵が
「お出かけするのか?俺暇だぜ!」って言うから
「お前が行くくらいなら俺が行く!!」
「あ、そう?じゃあよろしくね~」
って加州くんに言質取られてしまう。
大和守くんが現れて、まんばが必死に
「大和守は午後空いてるか!?」
って聞くんだけど、面倒事を察知した大和守くんがめっちゃ興味なさそうに
「パスパス~」
って断る。空いてるけど、面倒事は御免。ちなみに空気はすっごい読める大和守くん。
加州くんが笑顔で、
「御手杵、午後空いてるの?じゃあ俺の仕事手伝ってよ(^ω^)」って肩ポンする。
加州くんが
「ここに書いてある物買ってきて。余ったお金で何か食べてきてもいいから」
って言って送り出す。
ちなみに3軒くらいじっくり回る買い物コースになっている。そういうふうに買い物メモを作った。
3軒目の隣が茶屋になってる。
加州くん曰く「徹夜で考えたデートコース」
大和守くん曰く「30分で寝てたよ」
加州くんと大和守くんは出歯亀隊としてこっそり付いていく。
正直大和守くんは興味ない。加州くんに無理やり連れて来られた。
この本丸の大和守くんの性格は、空気がすごく読めて、それゆえ面倒ごとを上手く割けるキャラなんだけど、加州くんに言われたら、やれやれって感じで巻き込まれてくれる。
ちなみに大和守くんはこの時点でまんばくんは女の子だって知らない。
でも知ったとしても「あ、そうなんだ」くらいの反応。
「清光が何かと気に掛けてるから何かあるんだろうな~とは思ってた」って認識なので。
例えば御手杵の場合はすごく驚く。
「え!?女!?でも一緒に風呂とか入ってたじゃねーか!え、入ってたよな??」※入ってません。
買い物してる時に、髪飾りとか見つけて、本歌さんが買い与える。
でもまんばくんが付ける機会がないって言うと、「誰も見てない時に付ければいい!」って照れて目を逸らしながら言う。
ちなみにまんばくんはその後、戦闘時以外に布で隠れて見えない所に、肌身離さず付けてる。
本歌さんがそれを知って赤面。
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※石かりがあります。
※青江が後天的女体化します。
恋のライバル現る。
ある日青江が手入れ部屋のバグで女体化。
青江が女体化したと知っているのは加州くんと審神者(女性)だけ。
加州くんは、まんばくんにも青江の事を話すけど、青江にはまんばくんも女体であることは話さない。(青江は元男だから、まんばくんのことイヤらしい目で見ても困るし)
青江は朝食時に、本歌さんに近づいて、まんばくんに見せつけるように、本歌さんの耳元で囁く。
「君に話したい事があるんだ、二振りっきりでね。」
まんばくんは内心、嫉妬の嵐。
本歌さんが呼び出されてみれば、青江が自ら「実は手入れのバグで女体化してしまってね」と打ち明ける。ちなみにまんばくんはこっそり部屋の外で聞き耳立ててる。
「何かあった時のフォローを君に頼みたいんだ。」
「どうしてそれを俺に?」
本歌さんは青江に興味ないから、フォローする義理もない。だから突き放した言い方をするんだけど、青江が耳元で、
「だってそういうの得意でしょ?」
って囁く。
本歌さんはまんばくんのことが青江にバレてるんじゃないかって勘繰るんだけど、確信が持てないからはぐらかす。
だから仕方なく「わかった。」って返事する。
まんばくんは外で聞いてて(青江が囁いたことは聞こえてない)ショックを受ける。
だけど、よく考えたら本歌さんは自分のことだっていつも助けてくれるんだから、青江を助けない選択肢はない。優しいんだから。って思い直す。
青江と本歌さんが二振りで加州くんに内番とか遠征とか一緒にしてほしいって言いに行く。
「別にいいけど
…」と言いつつ加州くんは訝しげ。
青江が本歌さんに「僕今からお風呂なんだ、だから見張りしてくれない?」って言いに来る。
本歌さんが仕方なく見張りするんだけど、青江が「覗いてもいいよw」って言ったりする。
お風呂が終わった後、ちょうど入れ違いにまんばくんが入りに行くんだけど、本歌さんは見張り行こうとして、まんばくんに声掛けようとするんだけど、青江が何か話しかけて邪魔する。
まんばくんは、二振りが和気藹々と話してるのをちら見して、プイとしてお風呂に行ってしまう。
ご飯の時も本歌さんの隣を青江が陣取ってたりする。
まんばくんの近づく隙がない。
しかし、青江が男に戻った後明かされるんだけど、実は青江は石切丸のことが好きで、本歌さんのことが好きなわけではない。
こんなことをしたのは、まんばと本歌さんのため。
二振りが両片思いなのをわかってて、くっつけるために煽った。
加州くんとの会話。
「だってじれったいじゃないか。」
「まぁね、でも俺はそのやり方、好きじゃないなぁ」
「君だって、わざと石切丸と山姥切国広の内番を一緒にしたりしただろう?」
「何のこと?」
策士加州くん。青江のことも煽ってた。
続き↓
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