木蔦(キヅタ)
2018-12-06 22:40:35
366文字
Public ちょぎくに コメディ
 

喧嘩の後はほっぺにちゅ!が義務付けられてる本丸(事例④)【ちょぎくに】

ツイッターまとめです。小説ではありません。

めっちゃ仲良くて喧嘩なんてしないちょぎくにもあるのでは。

ここの山姥切長義と山姥切国広は仲が良い。まったく喧嘩もしなければ、嫌味や妬みも言わない。実は二振りは本歌顕現当初から即恋仲になっており、お互いがお互いを大切に想っているのだ!しかしそんなある日、部隊編成について相談していた山姥切国広はへし切長谷部と口論になってしまう。


口論=喧嘩と判断されたため、刑は執行されることに。
「主命だ、早く俺にほっぺちゅーしろ山姥切国広ぉぉぉ!!」
主命となると豹変するへし切長谷部は山姥切国広に迫る。
「ちょっと待て、誰の許しを得て俺の恋刀にキスされようとしてるのかな?」
「主命だ、それには逆らえん!そこをどけぇ!!山姥切長義!!」
「それは出来ない相談だ。」
そして刀を交えた喧嘩が始まる。


「長義と長谷部もちゅーね。」