政府からある任務を命じられて、本丸に配属された山姥切長義、本当は写しのことが大好きなんだけど、その任務に巻き込まないように遠ざけるために、わざと写しに憎まれるように仕向ける本歌さんの可能性。
何かあった時は自分だけ処罰・処分されればいいって思ってたのに、あんなに酷いことを言ってもまんばは本歌さんに寄ってくる、嫌ってくれない。
「あんたはそんなやつじゃない」って目を見て言ってくる写しの可能性。
そんな本歌と写しっていう可能性ゼロじゃないですよね??有りですよね??
「嫌味言われるとわかってて寄ってくるなんて偽物くんは物好きだね、Mなのかな?」
「Mじゃない。山姥切の言葉は怖くない。心から言ってないから」
「なんでそんなこと思う?」
「あんたはそんなやつじゃないから。」
って流れな。
「何か一振りで抱え込んでるんだろう?俺には何でも話してくれ」
って言うちょぎくに…。
たぶん本歌さんはスパイ的な役割。
例えば、ブラック本丸の疑いがあって、審神者を探るとか。
もし審神者に見つかった時は、自分一振りで何とかしようとしてた。
人体実験の部屋とか密輸した物が置いてある倉庫とか、黒い証拠を本歌さんが見つけてしまって、たまたままんばが本歌さん探してて、そこに行き合ってしまって、
「山姥切何して…?っんぐ!」
「しっ!静かにしろ…!」
って二振りで隠れるんだ…。
そして審神者(ラスボス)が登場し、「最近こそこそ鼠が嗅ぎまわってると思ったらお前か。政府の指示か?」って。
そしてまんばがいるのも見つけて「初期刀であるお前も裏切るのか?お前は俺が一等頼りにしていた刀だったのに…。お前はよく仕えてくれたのになぁ…勿体ない。」って、SAN値ヤバげな感じでまんばを刀解しようとする。
これもう発狂してるよな審神者ww
それを本歌さんが邪魔する。
「俺の写しを!消させなどさせない!」
本歌さんももちろん刀解させられそうになるんだけど、本歌さんは特別仕様。他の刀剣と違って審神者が顕現させたわけじゃないから、審神者の力が効かない。
「あんなに偽物偽物と憎んでいたものを…」
「あんたにはわからないさ」
って言って審神者気絶させて、政府に通報。
めでたしめでたし。
まんばを助けるために配属されてきたって、萌えるよなぁ…。
そして、まんばを守るために、本心を隠して遠ざけるんだよ…。
深いなぁ本歌の愛情は。
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