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木蔦(キヅタ)
2018-12-04 23:40:28
532文字
Public
ちょぎくに/みかんば シリアス
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お手付きでないまんばを用意してみた ワンモアチャンス!【ちょぎくに←みか】
ツイッターまとめです。小説ではありません。
初期刀のまんばくんには心に決めた人がいた。
その刀を心待ちにするも、未だ顕現せず、寂しさに暮れる日々だった。
そんな時に顕現したのが三日月だった。
彼はまんばくんに惚れたと言って四六時中付きまとう。
最初は鬱陶しく思っていたまんばも、徐々に絆されていき、お茶をする仲にまでなる。
三日月は事あるごとに告白してきて、既にそれは日常化していた。
だからまんばも「はいはい」と本気にせず流していた。
しかしある日、夜に三日月が訪ねてきて、真剣な表情で「お主を好いておる。どうか俺を選んでおくれ」と告げた。
まんばは確かに三日月に絆された気持ちもあるが、心に決めた人がいる。
その事が頭をよぎった。
このまま三日月を選べば、彼を裏切る事になる、と。
来るかわからない彼を待つ日々はつらいが、彼を自分から手放すことはできない。
まんばは三日月を押し退け、すまない、と告げた。
これ昼ドラなら、この後まんばは本歌消滅の知らせを聞き、悲しんで伏せてしまうんだけど、三日月に励まされ、もう三日月を愛してしまってもいいかもしれないと思ったところで、聚楽第、本歌登場ババーン!「俺の写しを我が物顔としてるのはどこの刀かな?」と顕現。
「ほ、本歌
…
!生きて
…
!!」と感動
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