木蔦(キヅタ)
2018-12-02 09:55:52
826文字
Public ちょぎくに コメディ
 

喧嘩の後はほっぺにちゅ!が義務付けられてる本丸(事例③)【ちょぎくに】

ツイッターまとめです。小説ではありません。

ちょぎくにでケンカップル
本歌さんは本丸顕現時に審神者から「喧嘩御法度。したら仲直りのチュー執行」と聞いていた。
しかし回想通りまんばくんに喧嘩を吹っかけてしまう。
まんばくんは審神者に喧嘩ではない、と主張し、その場は流れる。

まんばくんに会うたびに喧嘩を吹っかけるが、まんばくんはそのたびに躱す。
「そうか、キスしたくないからか!」
と気付いた本歌さんは、最早意地でまんばくんに会うたびに挑発し続ける。
そして徐々に「絶対キスしてやる!」と目的(嫌がらせ)と手段(ほっぺちゅー)が入れ替わった所で、一体何やってるんだ俺は!と自分の気持ちの変化に気づく。
「別にキスしたいわけじゃない」
と自分に言い訳するも、まんばくんが気になって仕方ない。

ある日、まんばくんが他の刀剣と仲直りのちゅーをしてるのを見てしまい、ただの意地だと思ってた気持ちが、好意から来るものだと気付く。
ちなみにまんばくんと喧嘩してたのは堀川くんで、布を洗濯出す/出さないで言い争ってた。

本歌さんは散々まんばくんを煽った後で、今更自分に正直になるのも恥ずかしいんだけど、他の刀剣に取られるくらいなら、と思い、想いを打ち明ける決意をする。
本当は告白するつもりだったんだけど照れくさくて思わず
「俺と喧嘩しろ!」(=俺とほっぺちゅーから始めてほしい)
と伝える。※精一杯の告白

まったくまんばには伝わってなくて
「(喧嘩したい?どういう意味だ?)手合せしたいということか?」
と言われて脱力する。
「ほら、あるだろ!喧嘩したらやることが!」
って言われて、まんばはハッとして
「筋肉同士の語り合い!」って嬉しそうに言って
「チガウ!!」となる。
ちなみにその後は首を傾げながら「相手をズタズタに八つ裂きにする?」と言われ
「なぜいきなり物騒な発想になるんだ!」とツッコむ。

このちょぎくには、エンダァァァァとは程遠い。
お粗末。
チャンチャン♪