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木蔦(キヅタ)
2018-12-02 09:50:51
746文字
Public
ちょぎくに/みかんば シリアス
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本歌と写しの強い縁【みかんば←ちょぎ】
ツイッターまとめです。小説ではありません。
本歌さん顕現前からみかんばは付き合ってて相思相愛。
本丸のみんなも認める仲睦まじいカポーだった。
そんなある日、本歌さん顕現。
本歌さんはまんばは自分の物だと思ってて、当然恋仲になるのは自分だと思ってる。
だけど、既に三日月とまんばはカポゥで憤慨。
実はその世界では(霊力・神力的に)写しは本歌に敵わない、尚且つ、本歌と写しには誰にも邪魔できない特別な縁があるというご都合主義特有の設定があり、本歌さんが言霊に乗せて、自分を選ぶよう命じる。
もちろんまんばは抵抗するけど、本歌の言霊は写しにとって絶対的で、本歌の手を取ってしまう。
本歌と写しの特別な縁についての知識のない三日月は、いきなりのまんばの行動に驚く。
まんばが正気でないのはわかるが、何が起こってるのかわからない。
本歌より霊力・神力が高いはずの三日月だが、二振りの間に入り込めない。
完全に本歌さん悪役だけど、本歌さん視点では、顕現が遅かったばかりに、自分の物だった写しが他の刀に奪われているという状況だったので、許しがたい。
元に戻しただけという感覚。
設立時からいたら、完全にまんばは自分を見てくれたはずなのに、遅かったばかりに馬の骨に誑かされた、と思ってる。
神刀とかの助けももらいながら、まんばと本歌さんの縁を切れないか考える。
何とか力技(霊力大放出)で縁を切ろうとするが、二振りは普通の本歌と写しと違い、お互いがお互いに影響し合ってる存在(山姥切と言う名の由来云々)のため、存在そのものを揺るがすことになる。
その手段を取ろうとすると、二振り共、苦しみ出してしまう。
仕方なく断念し、他の手段を探すことに。
この後、なんやかんやある。
そして、まんばが元に戻って、みかんばハッピーエンド
終了ー。
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