好きな子は虐めちゃう長義くんと、優しくしたい三日月さんの話【ちょぎくに、みかんば】

ツイッターまとめです。小説ではありません。

好きな子はいじめてしまうタイプの長義くんと長義くんのことが好きだけど嫌われてると思ってるまんばくんの話。

いつも通り長義くんに嫌味を言われて、つらくて一人で泣いてたまんばくん。
嫌われてるのがショックで落ち込んでる。
それを通り掛かりのおじいちゃんに見つかり、心配され問い詰められる。

おじいちゃんが慰めようとまんばくんを撫でてるところを、長義くんが見てしまう。
長義くん視点では、今日も好きな子とたくさん絡めて満足満足と思ってたら、その子のラブシーン(抱き合ってると思ってる)に出くわしてしまう。

今までまんばくんの周りには、まんばくんを狙う輩なんていないと思ってたから、もしやまんばくんを狙う輩はたくさんいるのでは!?と思い至る。
目下、おじいちゃんはとりあえずライバルと確定して、嫉妬と憎悪が蠢く混沌を抱えて過ごす。


誰かに取られないようにまんばくんに強引になるのもいいし、さらに酷い態度を取ってしまってまんばくんが傷ついてめっちゃ後悔するのもいいし、このままみかんばに突入するのもよきかな。私は1つ目で行くことにする。


次の日から、まんばくんが誰かと話してそうなら、手を引いて強引に連れてく。
特におじいちゃんを警戒してるから、おじいちゃんの時は牽制として睨んでったりする。
まんばくんは他の子と話してたのにいきなり引っ張られて「???(´・ω・`)💦」まんばくんが俯いて恥ずかしそうに「長義、手……」って言うから、本歌さんようやく自分が手を繋いでることに気づいて、「!!!Σ(°Д°)」ってなる。
真っ赤になって、バッと離す。
二人とも真っ赤で俯いて中学生カップル……

引き離すためとは言え、大胆なことをしてしまった……と嬉し恥ずかし反省。



右んば脳だからおじいちゃんも参戦するな。👍

牽制する長義くんに対し、おじいちゃんが「俺の前でだけ弱音を吐いてくれる」とか「俺ならあやつを慰めてやれる」とか「身を引いたらどうだ」とか圧力かけてくる。
泣いてたまんばくんの姿が脳裏をよぎる。
おじいちゃんに抱きついてたから「国広は三日月が好きなのか?」って悩み始める。
今まで自分がしてきた事と、三日月のまんばくんに対する態度を比べて、全然違う事に漠然とする。
もし三日月の事が好きだったとして、意地悪してた自分とタイプが違いすぎるから、どう考えても自分を好きになってもらえそうにない、振り向かせるなんて、できそうにない。と諦めかける。

もっと違ってたら、振り向かせるために頑張ってみようと決意を固めたかったけど、明らかに嫌われてる要素しかなくて、望み薄。