木蔦(キヅタ)
2018-12-02 09:28:09
814文字
Public その他まんば受 コメディ
 

子育てみかんば【みかんば】

ツイッターまとめです。小説ではありません。

初期刀が山姥切国広で、権限可能な刀剣はすべて揃っており全員カンストしてる優秀かつ強豪本丸の話。

ある日審神者が二振目を育てると言い出して、まず山姥切国広を顕現する。
その世話係に三日月宗近が立候補するが、それがキッカケで初期刀がもやもやすることに。

実はこの初期刀殿、三日月宗近に片恋しているのだ!

三日月宗近は二振目に夢中で、見せつけられるたびに初期刀殿はジェラシーを感じる
遂に初期刀は二振目と三日月が恋仲であることに気づいてしまって

これシリアスなんだけど、続きがあります。



三日月宗近は初期刀である山姥切国広に片恋していた。
ある日審神者が二振目を顕現すると言い始め、最初に来たのは初期刀と同じ山姥切国広だった。
同じ姿であっても別人は別人、自分が好きなのは初期刀だから、と無関心・無干渉を決め込もうと思ったが、ふと思い至る。

顕現したばかりの山姥切国広は仕草が拙く、まるで幼子のようなのだ。
自分が育てたらまるで山姥切と自分の子どものようなのでは??と脳内お花畑の発想になる。

すぐさま世話係に立候補し、吾が子同然に育て始める。
そして二振目を口実に初期刀に話し掛けたりなどもするようになった。
しかし彼は以前にも増して余所余所しくなり首を傾げる。

一方二振目は甘えたに育ったため、三日月のそばから離れようとしない。
朝は一緒にご飯へ行くし、夜はうとうとしてたら抱っこして布団まで連れて行く。

しかしそんな時、初期刀から嫌われているという衝撃的な事実を突きつけられて……


これコメディです。
初期刀が「(三日月を見るとつらいから、)三日月とは部隊や内番を一緒にしないでくれ」って審神者に言ってるのを聞いてしまう三日月宗近。
審神者が無神経にも「えー!なんでなんでー?まんばちゃん、おじーちゃんのこと嫌いなの??」とか聞いちゃう。
おじいちゃんはショックすぎてすぐ様立ち去る。