加州と山姥切は大の仲良し。二人は本丸設立当初からいる古参で、同じ悩みを抱える同志だった。相談するのはどちらかの部屋で、夜通し話すのが常だった。そのまま泊まる事が二人の間での決まりごとだった。
実は悩みとは恋煩いで、行き場のない想いの発散として女子会的なおしゃべりをしていたのだ!
しかしある朝、いつものように加州の部屋から出てきた山姥切は、片恋相手にその現場を見られてしまい…!?
あれでしょ、まんばが慌てながら「きききき清光とは何でもないんだ!」「"清光"……😟名前で呼び合う仲なのか……」ってなるわけでしょ。さらに慌ててしまって、怪しいって誤解されるに違いない。
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