今後ヒーローは少なくなるし、強個性の子供が増えてくるとなるという原作世界。それでもきっと弱とまでは言わなくても、いわゆる「冴えない個性」の子供もいるだろうし、そういう子供たちには劣等感が強くあるんじゃないかなと。
個性カウンセリングはお茶子ちゃんの専売特許な気もするけど、お茶子ちゃんのは「強すぎる個性」「奇異な個性」の扱い方の方が専門かななんて思いました。だからこそ陰日向に頑張る「冴えない個性」に対する救済も必要なわけで
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ということで一枚妄想絵。
いじめとかそういう文化が完全になくなるかと言うとそれは難しい気がしますよね。強個性の子が増える中で「冴えない個性」で生き残るために、心身を鍛えるという意味で体術を教えてくれる事務所なんかを尾白くんが建ててくれてたらいいなと思いました。通う目的はなんだっていいと思うんですよ。身体を丈夫にしたいとかでもいいし、習い事感覚だっていい。大人も子供も通えるような、ただ努力することを教えてくれる事務所。もはや道場ですよね。
ヒーローが教えてくれるから何か特別なのかなと思っていたら、本当に普通の道場で「普通じゃんっ」てみんなに突っ込まれるけど、「普通でいいんだよ」って笑いながら、劣等感を抱えた子たちをそっと救済するようなヒーローであって欲しいと願う今日この頃でした。
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