折角、穹くんに自室が出来たし、⚔ちゃんを呼んで(というか呼びつけて)周回した後で自分の部屋に呼んで、あのでっかいお風呂で寛いで貰って、同じベッドで寝ててほしい。
んで、翌朝、起こしに来た丹恒が、寝惚けて⚔ちゃんに抱きついて朝立ち擦りつけながらパイ揉み揉みしてる穹くんを見て盛大に叱られて、⚔ちゃんも
「起きてるなら抵抗しろ」
って言われるけど、
「小僧のしたい事はなんでも手伝えと言われている」
とか平然と宣うもんだから、性的奉仕も入るのか⁉って吹き上がっちゃう。
それでも
「所詮、伽藍の骸のような体だ。どう扱われようと構わん」
なんて言うから丹恒のぶち切れは止まらないし、穹くんは
「え、まじで何でもしてくれるの⁉これ抜いてくれたりとか……?」
だし、ただの朝立ちが本格的に勃起して、興奮し出しちゃってる。
丹恒は丹恒で
「ずっと俺と一緒に居ると言っただろうが⁉」
とか、悋気爆発して最後まで付き合うを飛躍させて、簡単に体を使わせようとする刃にたまらん気持ちになる。
「そんじゃ、三人でしよう。ほら、俺って丹恒の半身なんでしょ?一緒に⚔ちゃん可愛がろうよ」
って本人は凄い妙案のように言うから、丹恒も刃も驚くけど、刃自身は
「貴様がそうしたいなら好きにすればいい」
なんて雑に肯定する。
丹恒は、正直、刃ちゃんを独り占めしたい気持ちはある。
穹は親友で大概のことは許せる。だが、想い人の共有は流石に……。って頭グルグルさせてたら、行動が早い穹くんが、刃ちゃんの胸触りながらキスしたもんだから、
「俺もやる!」
引き摺られて3p了承になっちゃって、穹から刃ちゃんを奪い取るように触れるだけの物じゃなくて、舌入れてじゅっじゅしてたら、
「丹恒、そのまま刃ちゃん支えといてね」
みたいな暢気に言いながら、なんかのペラい本見ながら刃ちゃんのお尻にローション塗って上げる穹くん。
「何故そんな物を……」
「紳士のエチケットとか言ってシャラップが置いてってくれた。こんなに早く使うと思わなかったけど、」
刃ちゃんの穴を弄りながらにっこにこ解説する穹に、あのポンコツが、要らん入れ知恵しやがって。とは思いつつも、無知識で無理矢理突っ込んで怪我させるよりはきちんと勉強させる方が確かに紳士的で、大事なことなので何も言えない丹恒。
「別に、そんなものは……」
「駄目だよ。本にはちゃんとして上げないと相手は痛い思いをするだけで、ノットエレガント。って書いてあるもん」
受け入れはしても色々面倒くさい刃ちゃんは、怪我しても直ぐ治るし。で、雑にやっていいみたいに言うけど、穹が紳士じゃない。で拒否して、お尻をぬるぬるぬちゃにちゃ弄り回し、気まぐれに不能な刃ちゃんの性器にも触って上げて、言葉通り可愛がろうとする。
丹恒も、そんな穹に負けじとちゅっちゅしたり、胸揉みながら乳首くにくに触って上げる。
「丹恒がおっぱい触ると、中がきゅってなるね。肌もピンクになってるし、可愛い~」
要らん実況解説穹くんにいらっとした刃ちゃんが蹴ろうとするけど、弱いところを指で押されて
「あっ……」
なんて可愛い声出しちゃったから、雄二人はもう大変で、
「丹恒、先に入れたい?」
「あ、あぁ……、いいのか?」
「丹恒ってば、俺のことぶん殴りそうなくらい顔怖いし」
半ば茶化しながら言うけど、ずっと丹恒がそわそわしてたのは事実で、穹は親友だけど、刃ちゃんとられたくない気持ちはあるから、顔が険しくなってた。
「はぁ、さっさとやれ、餓鬼共」
さっさと開放されたい刃が、丹恒に向けて足広げると、早速、丹恒の顔に似合わないでかいもんが入ってきて、ぐちゅぐちゅ中を掻き回されて出そうになる声を我慢しようと口閉じてたいのに、穹が
「刃ちゃん、お口あーん」
で、こじ開けてくる。
こっちもちょっと皮被ってるけど可愛い顔に似合わないもんが出てきて、お口の中が一杯一杯になる刃ちゃん。
下も口も若い雄達に可愛がられて、頭がわけわからんくなる刃ちゃん。丹恒は中に出しても、突っ込んだまま抜かずに続行。穹は口の中にだして、「うわ、刃ちゃんエロい」とかほざいて刃ちゃんの肉厚な舌を弄り回して、遊んでる。
「刃ちゃんおっぱい触って上げるね。好きでしょ?」
で、丹恒にずぶずぶされながら胸触られて、中イキしちゃって頭ふわふわ刃ちゃん。
「刃ちゃん可愛いね。ねぇ、丹恒」
「そうだな……」
穹は心底楽しそうで、こいつの度量が怖い。ってちょっと思っちゃう丹恒。
それはそれとして、ぽやってなった刃は丹恒の動きに合わせて可愛い声だしちゃって、もっと可愛がりたい欲求が尽きない若雄二名に数時間付き合わされる羽目になる刃ちゃん。
どうせ一発だしたらすっきりして終わるだろう。とか思ってたのに大誤算。
やたら息の合った連携で、刃の良い所を刺激してくるから、喘ぎたくないのに喘いじゃって、喉はがらがらになるし、口の中も腹の中も精子で一杯にさせられちゃう。
ぐったりしてたら、すぐ隣に在る大きいお風呂に三人で入って、丹恒はベットメイクし直して、蒼龍~、で剥いだシーツ洗濯して、穹は遅くなったけど朝ご飯貰いに行って三人で仲良く食べる。
刃ちゃんは疲れ果ててて要らん。って言うけど、二人が競うように世話したがるので逃げられない。
結局、また止まる羽目になって、朝になったら穹が寝てる刃ちゃんに突っ込んで、腰振ってるの見た丹恒がむーってなってエンドレス。
穹は朝立ちしてて、俺刃ちゃんに入れられなかったしなー。で睡姦やった。
我が儘ボーイ。
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