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リュン
2024-12-12 10:40:14
1362文字
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性癖パネルトラップ④ 眼鏡(マルライ)
いなりさんより頂きましたー!
マルライ初書き😌
◆原作軸
「あ、また」
つん、と眉間を綺麗な指先でつつかれてライオスは目をぱちりと瞬かせた
文字がびっしりと書かれた書類から視線を上げると気心知れた仲間の顔
自分よりも長い年月を生きているのに少女のような彼女の愛らしい桜色の唇がむぅ、と尖っている
「皺、くせになっちゃうよ?」
「あぁ
…
最近少し見えづらくて」
「
…
もしかして、」
「うん、多分老眼だろうね」
「
………
、」
「マルシル」
「っ、分かってる、大丈夫!
…
とは、言いきれないけど
…
、言えるように、なるまではもう少し時間をちょうだい」
「うん」
国を興してから十数年経っていて、ライオスも壮年と言える歳になった
ずっと側で支えてきてくれたマルシルとの寿命の違いが顕著に出てきている
それにマルシルが不安がる顔を見せるのがライオスには気がかりで少しでも彼女が寂しくないように皆で一緒に過ごす時間を作ったり、何か遺せるものはないかと考える日々
「そうだ、ライオス!眼鏡を作るのはどう?」
「あぁ、いいかも」
「私選んであげる!」
「うん、お願いするよ」
城に職人を呼んで色々と試してみて、マルシルが選んでくれた眼鏡をかけるライオス
「文字が読みやすい!」
「よかったぁ!」
「ふふ」
「??なに?ライオス」
「君の笑顔がしっかり見えるのは嬉しい」
「っ!何言ってんの!もー!」
ばしーん!と背中叩かれて痛がりながらもふふふ、と笑うライオス
その眼鏡はライオス没後、マルシルの宝箱にそっとしまってあるんだろうなぁ
たまに出してかけてみて、ライオスの笑顔を思い出してうる
…
とするマルシル
………
眼鏡書けて本を読むライオスの横顔見てたら触れたくなってライオスの隣に座ってじっと見上げたら気付いてくれて、額にちゅ、てしてくれるからふふ、と笑った後に眼鏡をそっと外して唇にちゅ、とし返すマル
「っ、」
「あは、ほっぺ真っ赤だよ」
「
……
だって」
「可愛いなぁ」
「、?いつも思うんだけど可愛いって表現は君のような人に使うものだろう?」
「ふふ、ライオスにだって使うものなんだよ」
「
……
そうかぁ?」
心底分からないって顔しながらまだ眼鏡をかけ直さないライオスに、まだしてもいいのかな?無意識にキス待ち?って読んだマルシルはまたちゅちゅちゅー♡てしていくとまたほっぺ真っ赤にして、んむむむ、って顔するから
「ほら!やっぱり可愛い!」
ってライオスの頭くしゃくしゃ撫でるマルシル
可愛いね
……
◆現代転生軸
マル記憶なし、ライ記憶あり
ファリきっかけで出会う2人のイメージ
ライオスは色素が薄いから日差しが眩しいし、PC作業の時の目も疲れやすいという所から眼鏡屋さん行ってきゃっきゃするマルシルに次々にかけさせられるライオスとか見たいよ
可愛いね
……
MIBみたいな真っ黒サングラスかけさせられて爆笑されるライオス見たい笑
ライオスは懐かしいな
…
と思いながらマルシルの好きにさせてあげるんだろうな
…
この世界線では寿命差がそんなにないといいな
……
健全だけで終わらせないのが私なんですけどね
眼鏡をすけべにするならやっぱりですね
してる最中の熱気でレンズが曇ったり
動きの激しさにズレたり、レンズにかけたり、ですよね
…
!!!!
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