揚げだんご
2024-12-09 23:43:03
662文字
Public 五年乱
 

五年乱冬の日それぞれ

五年と乱と寒い冬のとある日のなんてことはない日常です。
これが常であればいいと思っているし、こう言う日々を常としたいと望んでいます。


鉢屋と不破の作っていた雪だるまに顔を作ってあげるお役目を言い渡された乱太郎です。
不破と二人でどんな顔にしようねって楽しそうに悩みつつ相談している姿を、材料を渡しながら鉢屋が幸せそうな顔で眺めています。
その後みんなで作った雪だるまを縁側の隣に並ばせてから、温かいお茶を飲みに食堂に行きます。
二人に手を引かれるように歩く乱太郎の頬が赤いのは寒いからだけではないです。





寒いさむいって乱太郎で暖をとる竹谷と、それがくすぐったい乱太郎です。
最初は後ろから抱きつくように、冷たい手を頬に伸ばされるとびっくりする乱太郎です。でも二人とも基礎体温が高いので、くっついてるとぬくぬくしてくるのでお互いを離せなくなります。そのままだと歩きにくいので、後ろから竹谷が乱太郎を猫みたいに脇から持ち上げて抱き上げたまま、竹谷のお部屋に連れ込んでお昼寝します。猫みたいにくっついて。
猫じゃないので首の後ろはまだ噛まない竹谷。





突然現れた久々知と尾浜に連れ去られる乱太郎です。
久々知の美味しいお鍋専用お豆腐を一人では食べきれない尾浜なので、乱太郎を連れてあたたか鍋パーティに連行しています。
久々知は美味しいお豆腐を乱太郎達にお振舞いできるので終始ずっとニコニコしています。尾浜は鍋の具材について、豆腐以外に頓着していない(それがメインのため)久々知の代わりにちゃんと材料用意してくれています。〆はうどんね。

お腹いっぱいポカポカで眠くなった乱太郎に、ちょっとだけいたずらしてみたいなぁとは思っています。