夕山橙希
2024-12-05 22:13:34
1473文字
Public クリルネ(創作企画)
 

マテューについて

夕山橙希の創作企画キャラクター・マテューの詳細なプロフィール情報を掲載! 彼の事を知りたいなら一見の価値あり!



名前:マテュー・ベール(Matthieu Baer)
種族:妖精族(ファリス)✕森精族(ニンフェル) 属性:樹/地
性別:男性 身長:170cm
生年月日:1992/3/27
出身:ジュンゲルシュロス
戦闘スタイル:魔導士(ルネス)……攻撃、バフ、デバフ等
好物:バター風味の料理や菓子
苦手:生魚
趣味:書物や楽曲等の収集、園芸(観葉植物)、旅行
好きなもの(こと):人、音楽、食事、植物
嫌い(苦手)なもの(こと):数学、時間やお金の管理、孤独、寒さ
好きな色:アースカラー


妖精族と、フィカス(ゴムの木)の性質を持つ森精族とのハーフ。
母方である森精族の特徴が強く出ており、本人の意向もあって普段は森精族を名乗っている。
なお樹の森精族の男性の平均身長は200cm以上であり、彼は一般的にはかなり身長が低い部類になる。
これは彼が低木種のためである。

彼の身体は、四肢の大部分が樹皮になっている。
樹皮なのでまさに樹のように硬い感触だが、関節を動かす時の支障は全くない。
その表面は火や熱さにもそれなりに耐える事ができる。
一方で寒さには弱く、冬場の彼は起床時間が遅くなり、その結果活動時間が減っている。

彼の人となりを一言で表すなら、おおらかで裏表のない人物と言えよう。
誰にでも笑顔で分け隔てなく接する事ができる朗らかで優しい性格をしており、とても人当たりが良い。
良識的な大人で他人をからかうような事はあまりしないが、少々天然で周りを振り回してしまう事もしばしば。
温厚で怒る事は滅多にない。

10代前半までは母親と二人で慎ましくも穏やかで幸せな日々を送っていた。
だが、不慮の事故で母親が亡くなり一人になってしまったところをレグラに保護され、NODUSギルドに来たという経緯がある。
父親は幼少期の頃に蒸発したようだが、興味がないのか何も語ろうとしない。

その外向的な性格から交友関係は広く、ユキカやリョウといった同い年のメンバーの他、一つ年上のヴィエント=ルスとも仲が良い。
特にヴィエント=ルスに対しては絶対的な信頼を寄せており、彼を心から慕っている。
同じ音楽好きの縁でカリムを弟のように可愛がっている。
根が寂しがり屋なので賑やかな場所を好む傾向があるものの、一人でも楽しめるような読書・音楽鑑賞といった趣味もあるためその限りではない。

青年時代に数年間世界を巡る旅をしていた。
その経験を民俗学(民謡)の研究の糧とし、現在は各地で講演会やリサイタルを開くまでに活動範囲を広げている。
最近は翻訳等の執筆の仕事も増えてきた様子。

歌唱と演奏のどちらもこなす。
歌唱はバラード系、演奏する楽器はアコースティックギターが得意。
なお、得意というだけであり他の曲調の歌唱や楽器の演奏をしないわけではない。


《戦闘時》
味方への支援補助系、敵へのマイナス効果系の魔法と、地面や木等の地形を変える魔法を得意とし、仲間のサポートをするのが主な立ち回りとなる。
常に冷静でいて的確に周りの状況を把握する事ができ、仲間が優位になるよう導く事に努めている。

事前に敵対相手を調べて作戦を考えたり、様々な可能性を考慮して対策を立てたりと周到なところがある。

基本的に前衛として前に出る事はないが、いざという時のため体術等を仲間から仕込まれている。
また、その反射神経と軽い身のこなしで避けるのが上手い。

しかしながら、本人は戦闘が好きではないと周囲に漏らしており、そもそも戦闘は避ける事を第一としている。