タナカ
2024-12-05 20:24:24
2656文字
Public
 

42巻、描き下ろしの感想③

ほぼ瀬呂君です。
後半は瀬轟で、感想じゃなく妄想話です。
思ったことをそのまま入力してます。
面白さとか全くありません…。
そんな状態ですが、お時間ありましたら読んでやってください🙇‍♀️

※42巻未読の方はネタバレになるのでお気をつけください。

※瀬轟が苦手な方も後半の妄想話は推奨いたしません…。



瀬呂君にヒゲがーーーーーーーーーーッ!!


……ジャンプで最終回を迎えた
あの日の衝撃は今でも覚えてる。
自分の見間違いかなーと思って
画面めっちゃ拡大させたもんな

最推しともなると、容姿が変貌しても
脳が良い方向に考えようと
軌道修正するんだなっていうのを感じた。

というのも、今までヒゲを生やしたキャラに
ハマったことがなかったもので
考え方、変えさせられましたわ。
やはり只者ではないな瀬呂範太。


チャート36位、すでに
独立をして活躍してるんだね。
サイドキックとかいるのかな。

ヒロス、描き下ろしで分かったのが
腰周りのパーツと足元のデザイン。
腰の左右にあるパーツは補助的なものかな?
予備のテープを巻いておくとか。

足元、あれ単行本何巻か覚えてないけど
瀬呂君の初期設定で描かれてた
デザインになんとなく似てる。
初期デザインの瀬呂君、装備がゴテゴテで
歩きにくそうなだなって思った(笑)
それと比べたら、スタイリッシュになってるし
高所移動とかで足首を捻らないように
サポートされたデザインなのかな〜と感じる。
靴裏のギザギザした模様も
滑らないようにとか、踏ん張りが効くように
実際ギザギザしてるのかなと(登山靴みたいな)
真正面のデザインも拝みたかったな〜。
ファイナルファンブックで明かされたら嬉しい。


やぼったい目とヒゲと、ゆるっとした服装。
タバコ咥えて近所の公園を
フラフラ散歩してそうな
あんちゃんにも見えるし
雑居ビルの1階にある
こじんまりとしたスペースで
アジアンカフェを営んでるマスター
とかも良いな。もちろん妄想。

それがヒロスを着たらボディライン
バチくそ出まくりで、スパイダーマンのような
アクロバティックな動きをされたら
そりゃギャップに狂いますって。


「これだからアルコールは飲めねンだよなァ」
お酒が飲めないわけではない(むしろ好きかも?)が、いつ何が起こるかわからないから常に自重しているといった感じかな。
串くわえながら喋るの板に付きすぎ。


ちょっと脱線するけど
以前は、空回りする飯田君に瀬呂君が
茶々を入れてたのに
物語の終盤と描き下ろしでは
瀬呂君が飯田君に窘められてるの
なんかおもしろい。


瀬呂君
描き下ろしでも、映画特典の小冊子でも
話の流れを運ぶ大事なコマで
出番とセリフをもらっててすごい嬉しいな。



----------------------------------------------

ここから下は瀬轟の妄想です。
ダメな方はココでストップしてください。

----------------------------------------------



轟君をシュンとさせちゃった上鳴君に
すかさず野次を飛ばす瀬呂君。
まぁ相手が上鳴君だからね、
言いやすかったのもあると思うけど
瀬轟脳の自分は「ムフフ〜」って
なっちゃうシーンだった。

「寄生獣読んだろ」も
瀬呂君が轟君に貸してる、もしくは
同棲してて瀬呂君の私物の漫画を
轟君が読んでる、というのを
容易に妄想してしまった。



飲み会がお開きになったあと
合流して2人きりになった瀬轟の会話

瀬「バクゴー達と楽しそうに話してたじゃん」
轟「ああ、楽しかった」
瀬「そか良かったな」
轟「プレゼント、何が入ってるんだ?瀬呂は知ってるんだろ?」
瀬「そりゃ知ってっけど、言ったらつまんねーだろ?帰ってからのお楽しみ」
轟「そうだな」

なんて話しながら同じ部屋に帰ってく2人。
(ヤマもオチもない)


轟君がプライベートで石川へ行く話。
瀬呂君も同行するパターン。
有休取って一緒に新幹線乗って行くんだ。
どっちかが運転免許持ってて車で行くのもアリ。
周囲に付き合ってるのを伏せてるなら現地集合。

石川の街並みを軽く見回ったあと
輪島塗体験施設で工房見学をして
絵付け体験を始める。

瀬呂君は箸と椀、轟君は箸と椀を2つ。

瀬「お椀2つも作んの?」
轟「ああ兄貴の仏壇に置く分」

もくもくと絵付けを進めて体験終了。

瀬「完成は2日後か〜。ちょうど帰りに受け取れるな」
轟「わりぃな、時間かけちまって」
瀬「んーん、集中して絵付けしてる轟の姿が見れて良かったよ?」
轟「見てたのか恥ずいだろ」
瀬「あら、トドロキ君のハズ〜イ姿をもっと見てるのに??」
轟「外でそーゆー話はやめろ
瀬「おっ、ワリワリ」

なんて痴話もする。

夜には旅館の食事を楽しむ。
普段は自重してるお酒も飲んじゃう。

轟「いいのか、酒飲んで」
瀬「せっかく良いトコ来たんだから飲まなきゃ損でしょ!」
轟「そうだけど
瀬「管轄のヒーローがちゃんといるっしょ?観光地だし。それに俺ら有休取ってんだから、この時くらい仕事忘れてゆっくり飲もうぜ」
轟「そうだな」
瀬「わっ!轟、見てコレ!金粉入ってる!」
轟「すげぇ、綺麗だ」
瀬「やっぱこうでなくちゃな!ハイ!乾杯〜!」

こんな感じで瀬呂君が轟君を
引っ張ってく感じ。
夜は夜でそーゆーお楽しみ。



----------------------------------------------


描き下ろしで輪島塗の体験するって見た時に
輪島塗って、めちゃくちゃ作業工程あって
時間もお金もかかるんじゃなかったっけ?と
思って、軽く調べました。

そしたら、塗り自体は予めしてあって
絵付け(蒔絵・沈金)体験というのが一般的みたい。

なのでここでの話も
絵付け体験をする瀬轟で留めました。

もし、現実でヒロアカとコラボした
輪島塗が出たら凄いな
(轟君はもちろん、主要キャラをモチーフにデザインした箸とお椀とか)

あれ、そういえば同じ石川県名産の
九谷焼でデクと爆豪君のお皿とかコラボしてなかったっけ……?すごいうろ覚え。


そんな感じで、思った事を
そのまま入力した感想③でした。
後半に至っては感想じゃなく妄想


最後までお付き合いいただき
ありがとうございました🙇‍♀️


ヒロアカは本誌・単行本と完結を迎え
残るはアニメだけになってしまいましたが
来年の原画展や、原画集、ファンブックと
まだまだ火は消えないと思っています。

自分は自分で、皆さんそれぞれのペースで
これからもヒロアカを一緒に
楽しんでいけたらいいなと思います!