ことちゃん、うまく喋れず揶揄われてただ口を噤んだが悪筆と揶揄われてもはしる手を止められなかったの、うまくハマった表現方法と出会えたと思うとあたたかい
妹夫婦を亡くしたショックの中めいちゃんを引き取り慣れない子育てしかも夜更けに突然泣き叫ぶ えぐい
手続きとかも大変だろうし詳しくないから全部手探りだろうし 視線恐怖症があるのに昼間に役所とか学校とか行ってへとへとでしょう そのうえ夜中は泣き叫ぶめいちゃんをなす術もなく抱きしめ 隣人の怒声を受けたぶん頭を下げ 住み慣れたアパートを追い出され 幼子を連れてるから漫画喫茶とかにも夜入れなかったりするだろうので少ないお金でホテル泊まったり劇団の誰かの家とか劇団の拠点とかを転々としたりしたのだろうか
うみさんが本当に女神と思えただろうと思う
しかし旅館でもまた大勢の知らない人間がいるわけでしょう たぶん最初はまだうみさんはいないし 慣れないうちはきつかったのでは それどころじゃなさすぎて逆に気づいたら慣れてたのかな
めいちゃん、親を亡くし環境が全部変わりおじさんも疲弊してゆくの、つらい……
きっとことちゃんにも隠れてひとりで泣いていたこともあったのでしょう でもことちゃんもすごく悲しいって伝わっていてそばにいてくれたと感じられて、今また笑えているの、良かった…
4年の間に好きなものがいっぱいで友達もいて毎日楽しいって思えるくらいきちんと周りの愛を受け取ることができている 強い子だと思う
それでもそんな楽しい毎日が全部悪い夢だったら…と思うくらい深く傷ついたままであり
ハロウィンは両親との約束だったから思い入れがあって、そのあと3年コロナ禍でそれどころじゃなく、約束以来初めてのハロウィンイベントが浅間でハロウィン?
うみさんに言われて思わず戸惑ったけど、うみさんの頑張りやエンタメへの情熱とかも見ていたからキッズアンバサダーとして頑張ろうと決めた 友達も一緒に
うまくいってホッとして、仮装した参加者たちを改めて見回したら、あの仮装、パパとママが…ってなってまさかと思いつつ振り切れず追いかけたのかもしれない わたくし約束の夜全然聞き取れなくってェ………
あの仮装、と思って思わず追いかけたのにどんどん山奥に入ってしまったのは確かめるのが怖かったから その2人が両親じゃないってわかりたくなかったから、追いかけるつもりで絶対いないほうへつい逃げ込んでいたのかも
もしかしたら大声で呼びながら追いかけてくることちゃんにどっかで気づいていて、でも今の保護者ことちゃんに捕まる≒両親のいた頃には2度と帰れない、「現実逃避のまやかし」を追いかけ結果的にことちゃんから逃げ回ったのかもしれない 走り疲れて足が重くちょっと休んだらそのまま眠ってしまったのかも
だけど目を覚ましてことちゃんの背中だと気づいた時、踏み出せたと思えたのかもしれない 両親と約束したあのハロウィンの夜はもう来ない、でも今ことちゃんや仲間たちに囲まれているという事実を受け入れたというか 地に足をつけることができたというか
パパとママはもういない、でも私はことちゃんたちと生きていくよ、愛されてるってわかっているよみたいなのを感じました
物語の冒頭の「もしもしかわみー?めいちゃん寝ちゃったの?も〜…こっちは大丈夫だから」のやり取りに繋がるのだとしたら、ことちゃんはいつめいちゃんを見つけたのかな わりと早めに見つけはしたが爆睡だったので安心してうみさんに連絡して隣にいたのだろうか どうしてそんな行動をしたのか尊重して無理に起こしたりしなかったのかもしれない そろそろ夜明けるしさすがに降りるか…と思っておんぶしたら目が覚めたのかもしれん
夜明けまで探し回る前にうみさんから連絡を取ってくれそうだと思って…電話してたときまりんちゃんやしょこらちゃんもいた気がするしまだそんなに遅くない時間な気がして
「めいちゃん寝ちゃったの?も〜心配させないでよ〜」の言い方からしてもそんなずっと見つからなくてヤバい感じではなかったのかなというか
大女将、きっと仕事と育児を必死にこなしてきた人
うみさんが勘当同然で家を出ているので多分そこで大揉めがあったんだと思う でもうみさんの口利きで2人を離れに住まわせたのは、やはり娘への…大切に思う気持ちからなのでは 喧嘩別れみたいになったが縁は切っていなかった
うみさんも同じような気持ちだったから勘当同然と言いつつ口利きをしようと思ったのでは
ワンチャン2人がきっかけでうみさんがまた連絡してきたことに安堵があったりしたのかもしれないかもしれない
ことちゃんたちには言わないけど流石に多少は揉めたんじゃないかと思うけれども そこで決定的な言い合いにならなくて良かったな…
絶えず誰かの笑顔のために動くことができる人なので、憔悴したことちゃんを見て一晩めいちゃんを見てるからあなたは眠りなさいと言ってくれたこともあるのでは
うみさんが幼い頃にやってあげたくてできなかったこととかもあるのでは?と思う めいちゃんにやってあげたいと思うのかもしれない 押し付けもしないだろうけど
離れとはいえ客がいる旅館なので夜更けに泣き叫ぶめいちゃんを置いておくのは簡単ではなかったのでは ずっと子どもが泣いてるって気づく人もいるのでは 尋常じゃなく泣き叫ぶ様子を旅館に伝えた客もいたのでは それでも追い出そうとはしなかったのかな 少なくとも大人たち皆でめいちゃんの耳に入らないよう気をつけていたのだと思う
てか旅館のスタッフとかは2人のことをどう受け入れたのだろう 大女将はなんて伝えたのだろう げんさんは大女将が言うなら😉って感じなのかもしれないが
みんなうみさんと顔馴染みのずっとやってるメンバーだからみんなそうなのだろうか
どうしよう大女将が倒れた理由の中にその心労が祟って…とかあったら
べったり全部甘えはしなくとも娘の友達のおそらくほぼ面識のない男とその姪をさあ 旅館の離れってどういう…物置にしていたとかか? もともとの居住スペースとはたぶん別なんだろうけど 住み込みのスタッフとか…? わからん 離れという概念、私の人生になかった……
うみさんがあさま55号の中でかわみーとめいちゃんをブン投げてしまったって後悔してたりしたらどうしよう…
げんさん ずっといい男すぎる
他人の気持ちなんて考えてもわかんないからさあ みんなこうままならなさというか他人との関わりの中でどうにもならん問題、冷たく言えば迷惑を抱えながらお互いに思いやりあって仲良くやっていこうとする意思があって、それぞれの表現方法も噛み合わせがうまくいって、物理的に近しい中で良好な関係を築けているんだな、と感じ、本当にさあッ そういうの本当に難しいと感じている 得難い関係性だと思う
本当に…なんか……うまく言えないけど………あの旅館まわりが人間関係うまくいってよかったなみたいな あの もう あ〜も〜わかんないよ〜 尊い ありがとうございます 大好き
待てよ…(追記)
時系列をなんとなく
アパートを追われる→見かねたうみさんが実家に口利き→居候開始→大女将、倒れる→うみさんいったん帰郷→コロナ禍突入→本格的に出戻り若女将としての修行を始めていた…!
だと思っていたけど、
大女将、倒れる→うみさんいったん帰郷→アパートを追われる→乞われた助けに応じて大女将を説得→居候開始→(まだ本調子でない大女将を手伝いながらことめいの様子も見ている、劇団と往復してたりするのかな)→コロナ禍突入→修行を始めていた…!
もかなり納得できるかもしれない
口利きという言い回しからしっかり旅館に所属してるわけじゃないのかなと思ってたけど、本拠地はまだ劇団のまま一時帰郷のつもりで旅館にいたほうがしっくりくるかも
電話でやりとりしてたしそういえば横に大女将いたし…そのときのうみさんの服忘れたけど和装へは若女将になるときに舞台上で早着替えだったと思うのでまだ洋装だったのでは…?
やっぱあさま55号の中での悔いかたは家を飛び出して以降音信不通だった日々のことな気がする
修行を始めていた、だからコロナ禍で本格的に拠点を旅館におく覚悟を決めただけで修行自体はそれ以前からなんとなく始まっていたというか意識していたのかもしれん…大女将手伝っていたらもはや修行になりそう(?)
離れを用意するにもたぶんいきなり住める環境整ってるわけではないと思うので 片付けとか掃除とか私がするからって説得したかも
ことちゃんとめいちゃんが旅館にきてすぐコロナ禍に入ったならば、自粛で人が少なくなった旅館の環境は2人にとっては良かったのかもしれない
一部屋だけ稼働させたりするのは大変なのかもしれないが、うみさんがお泊まり会しようよってめいちゃんを誘ってそれぞれの気晴らしを試みたりしたかもしれない
そんな旅館に恩返ししようとことちゃんは必死で文章の仕事してたかもしれない……
すみません革命先生についてまだよくわかってないのですが
妄想、楽しすぎる
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